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株価

現在株価
1,108
2026-05-26
52週高値
1,249
52週安値
1,107

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 133 7 4 4 11.9 73.1 22.0 55.0
FY2018 135 8 5 1 15.8 81.0 25.0 43.2
FY2019 153 12 8 11 18.4 142.2 43.0 54.0
FY2020 177 16 9 13 16.9 145.2 45.0 58.6
FY2021 179 20 14 17 21.5 233.1 70.0 61.1
FY2022 178 24 16 16 22.0 274.9 84.0 65.1
FY2023 185 32 23 26 25.1 194.0 64.0 69.3
FY2024 195 39 26 24 24.0 219.1 78.0 69.7
FY2025 208 47 33 20 24.9 278.2 100.0 72.5
FY2026 244 64 49 48 30.4 81.8 156.0 74.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:6/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • DX推進によるシステム刷新需要の継続 • 特定業界における長年の実績と信

頼の深化 • クラウド移行やデータ活用支援への事業拡大 弱気材料: • 大手SIerやITコンサルティングファームとの競争激化 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制 逆転思考:この投資が失敗するには、顧客がシステムベンダーを変更する際のスイッチングコストが想定以上に低下するか、あるいは同社が提供するソリューションの独自性が失われ、価格競争に巻き込まれる必要がある。具体的には、オープンソースソフトウェアや汎用的なクラウドサービスの普及により、基幹システム構築のハードルが下がり、顧客がより安価な代替手段を選択しやすくなるシナリオが考えられる。また、同社が持つ特定の業界知識や開発ノウハウが、競合他社によって容易に模倣・凌駕されるようになれば、既存顧客との関係性も維持が困難になるだろう。さらに、主要顧客が事業構造を大きく転換し、同社の得意とするシステム領域の需要が根本的に減少することも、投資の失敗要因となり得る。

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