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ビジネスエンジニアリング

情報・通信業 情報通信・サービスその他

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-03 - 11
2024-03 - 10
2023-03 - 7
2022-03 - 7
2021-03 - 8

研究開発活動(本文)

FY2025|818 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度における研究開発活動として、当社グループは各セグメントの競争力向上を目的とした技術・機能の調査・検証、およびセグメントに特定されない先端情報技術・新規商材を対象とした調査・研究を実施いたしました。当連結会計年度の研究開発費の総額は、124百万円、また研究開発活動の概要は次のとおりです。 (1) セグメントの競争力向上のための商品開発・機能強化① ソリューション事業SAPジャパン株式会社のERPパッケージ「SAP製品」について、新しい機能の調査・検証を通じ、ソリューションの強化に取り組みました。また、データを活用した新しいソリューションの提供に向けた調査・研究に取り組みました。当連結会計年度における研究開発費の金額は、11百万円であります。② プロダクト事業自社開発ERPパッケージである「mcframe」の商品力強化を目的として、主力商品である「mcframe 7」シリーズ、海外向け会計システム「mcframe GA」および「mcframe IoT」シリーズの機能強化に取り組むとともに、ライセンサーとしてのサービス強化を目的とした調査・研究を実施いたしました。また、当社のクラウド型ビジネスの強化に向けて、クラウドサービス関連技術に関する調査・研究および「mcframe」のSaaS対応版である「mcframe X」の開発に取り組みました。なお、これらに要した費用は無形固定資産(ソフトウェア)へ計上しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は、101百万円であります。 (2) セグメントに特定されない先端情報技術・新規商材を対象とした調査・研究新規基盤技術、ソリューションに関する調査・研究を目的として、IoT(Internet of Things)やAI等のデジタル関連技術に関する調査・研究に取り組みました。当連結会計年度における研究開発費の金額は、11百万円であります。

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