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CIJ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
473
2026-05-26
52週高値
491
52週安値
468

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 187 14 9 7 8.9 50.1 14.0 78.3
FY2017 191 12 8 3 7.8 46.9 13.0 80.6
FY2018 188 14 11 24 10.0 65.1 14.0 79.6
FY2019 196 18 12 -10 10.2 72.1 20.0 80.7
FY2020 207 16 11 14 8.3 63.3 20.0 81.9
FY2021 204 14 9 8 7.0 55.7 23.0 80.6
FY2022 215 16 10 -4 7.1 49.2 25.0 82.4
FY2023 229 18 11 37 8.1 29.3 14.0 79.5
FY2024 257 20 9 7 6.5 16.4 11.0 78.4
FY2025 269 22 15 9 10.3 26.1 15.0 77.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 1/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における高い技術力と顧客基盤の確立 • DX推進の流れに乗った新規事業

や高付加価値サービスの展開 • 主要顧客との長期的な関係維持による安定収益の確保 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 主要顧客の業績悪化やIT投資抑制による受注減 • 優秀な人材の流出による開発力・技術力の低下 逆転思考:CIJの投資が失敗するには、まず同社が競争優位性を全く持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況が真実でなければならない。具体的には、同社が提供するITソリューションが容易に模倣可能であり、顧客がスイッチングコストをほとんど感じずに競合他社へ乗り換えられる状態が常態化していること。また、技術革新のスピードが速い情報通信業において、同社が継続的な研究開発投資を行えず、陳腐化した技術しか提供できなくなること。さらに、価格競争に巻き込まれ、利益率が著しく低下し、事業継続が困難になるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の長期的な成長と収益性は否定されるだろう。

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