研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-06 |
- |
0 |
| 2024-06 |
- |
1 |
| 2023-06 |
- |
1 |
| 2022-06 |
- |
4 |
| 2021-06 |
- |
2 |
研究開発活動(本文)
FY2025|374 文字
6【研究開発活動】 当社グループは「事業環境の変化に適応し、新領域へ挑戦」を経営方針に掲げ、新規事業の創出及び中長期の競争力強化による安定的な成長を目指し、継続的に研究開発活動に取り組んでいます。 当連結会計年度におきましては、研究開発を中核とする組織を新設し、業務の効率化を図る生成AIサービスの開発(AI総務、AIエンジニア)、及び業務提携先が展開する革新的なAIソリューションである「NeuroChain」の日本市場への展開に向けた検証を行いました。また、生成AIの他にはIT業務DXソリューションである「OMFLOW」の開発、自治体情報システムの標準化に向けた新規ソリューションの開発、システムの統合監視ソフトウェアへの簡易移行を実現するソリューションの開発等を行いました。 なお、当連結会計年度における研究開発費は162百万円であります。
FY2024|312 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度におきまして、前期に引き続き3DCGを活用した知識継承・学習を実現するプラットフォームに関する研究開発を行いました。本研究開発の成果の一例としまして、全身の動きを3Dモーション化するモバイルモーションキャプチャアプリ「everymo(エブリモ)」を2024年1月にリリースしました。さらには、当社グループのDXやAIへの対応として、業務提携先が展開する革新的なAIソリューションである「NeuroChain」の日本市場への展開に向けた検証、及びネットワーク管理分野において新製品の品質保証や既存製品に対する機能追加開発を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は112百万円であります。
FY2023|219 文字
6【研究開発活動】 当連結会計年度におきまして、当社グループはDXやAIへの対応として、既存製品の次世代開発を行いました。また、新領域として3DCGを活用した知識継承・学習を実現するプラットフォームに関する研究開発を行いました。その他、ロボットによる受付ソリューションの開発や脱PPAPを可能とするファイル送信ソリューション「eリストストレージ」の製品化に向けた開発を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は172百万円であります。
FY2021|236 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におきまして、当社は自律移動型サービスロボット「AYUDA(アユダ)」の日本国内への販売に向けた研究開発(コンシェルジュ機能の開発等)や感染症対策AIロボット「AYUDA-MíraMe(アユダミラーミ)」の研究開発を行いました。また、社会福祉法人向け福祉総合システムの次期システム開発を行ったほか、3DCGを活用した知識継承・学習を実現するプラットフォームの研究開発を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は140百万円であります。
FY2020|249 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におきまして、当社は自律移動型サービスロボット「AYUDA(アユダ)」の日本国内への販売に向けた研究開発(機械学習を活用したレコメンド機能の開発やディープラーニングの適用等)を行いました。また、社会福祉法人向け福祉総合システム「SWING」におけるミドルウエアのバージョンアップに伴う移行を行ったほか、新製品である金融機関向け法人業務支援ソリューション「CREDIAL(クレディアル)」の開発を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は143百万円であります。
FY2019|220 文字
5【研究開発活動】 当連結会計年度におきまして、当社は社会福祉法人向け福祉総合システム「SWING」及び自治体向け福祉総合システム「SWAN」のリッチクライアント化に向けた研究開発を行いました。また、自律移動型サービスロボット「AYUDA(アユダ)」の日本国内への販売に向けた研究開発(AIを用いた音声認識機能開発等)やAI・IoTに関する最新技術の習得に向けた研究等を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は149百万円であります。
FY2018|224 文字
5 【研究開発活動】当連結会計年度におきまして、当社はペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」の利便性や汎用性を更に高めるための機能拡充や自治体向け社会福祉総合システム「SWAN」のリッチクライアント化に向けた研究開発を行いました。また、スマートデバイスやICカード等を活用した新たなソリューションの創出や、AIやIoT、ロボットに関する最新技術の習得に向けた研究等を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は92百万円であります。
FY2017|270 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度におきまして、当社はペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」の利便性や汎用性を更に高めるための機能拡充やソフトウェア開発における生産性及び品質向上を目的としたテスト自動化ツールの研究開発、IoTに関する技術研究やAIを用いた機械学習の研究等、新技術動向の調査と技術検証・評価を行いました。また、連結子会社である株式会社CIJソリューションズが自治体向け社会福祉総合システム「SWAN」のリッチクライアント化に向けた研究開発を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は1億2百万円であります。
FY2016|245 文字
6 【研究開発活動】当連結会計年度におきまして、当社はペーパーレス会議システム「SONOBA COMET」のマルチプラットフォーム対応やソフトウェア開発における生産性及び品質向上を目的としたテスト自動化ツールの研究開発、IoTに関する技術研究やAIを用いた機械学習の研究等を行いました。また、連結子会社である株式会社CIJソリューションズが自治体向け社会福祉総合システム「SWAN」のリッチクライアント化に向けた研究開発を行いました。なお、当連結会計年度の研究開発費は97百万円であります。