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株価

現在株価
2,435
2026-05-26
52週高値
2,724
52週安値
2,417

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 407 101 72 77 14.0 528.1 130.0 78.1
FY2018 460 113 78 35 13.5 191.8 145.0 76.3
FY2019 557 157 114 66 16.9 278.0 70.0 75.9
FY2020 548 161 114 94 15.3 279.6 70.0 79.4
FY2021 516 155 111 83 13.0 270.6 70.0 80.7
FY2022 570 181 128 -3 13.3 313.5 94.0 75.7
FY2023 875 287 209 123 18.3 511.1 155.0 76.1
FY2024 887 234 188 117 14.3 91.9 155.0 80.9
FY2025 1,008 324 236 216 15.4 115.5 41.0 80.2
FY2026 937 310 251 179 14.7 122.7 44.0 84.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●●
5/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 既存IPの継続的なリバイバルと新規IPの成功による収益拡大 • 海外市場

でのアニメ需要の高まりを捉えたグローバル展開の加速 • メタバースやWeb3といった新たな技術を活用したIP展開の可能性 弱気材料: • 主要IPのブランド価値の低下や、ファン離れ • 競合他社の強力なIP創出や、制作能力の向上による競争激化 • 制作コストの上昇や、アニメーター不足による収益性の悪化 逆転思考:東映アニメーションの投資が失敗するには、同社が長年培ってきた強力なアニメIPのブランド価値が急速に失われ、かつ新たなヒットIPを生み出す能力を完全に喪失することが必要である。具体的には、主要IPであるドラゴンボールやONE PIECEなどの人気が、グローバルな世代交代や文化的な嗜好の変化によって急速に陳腐化し、ファン層が離散するシナリオが考えられる。さらに、競合他社がより魅力的で革新的なコンテンツを継続的に生み出し、視聴者の可処分時間を奪う状況が常態化することも、同社の優位性を侵食する要因となる。また、制作技術の進歩に取り残され、制作コストが非効率に増大し、収益性が著しく悪化する事態も、モートの崩壊を招く可能性がある。

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