4762

エックスネット

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,535
2026-05-26
52週高値
1,560
52週安値
1,512

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 40 7 5 4 8.8 63.2 56.0 87.1
FY2018 42 7 5 2 7.5 56.4 28.0 86.1
FY2019 44 7 5 2 7.5 58.7 28.0 85.5
FY2020 47 7 5 6 7.6 62.4 28.0 85.7
FY2021 50 7 6 3 8.1 69.8 28.0 85.9
FY2022 54 10 7 7 9.5 87.0 28.0 84.6
FY2023 54 10 7 6 8.6 84.0 30.0 86.5
FY2024 55 11 7 10 8.7 89.7 30.0 85.9
FY2025 53 9 6 21 19.9 128.7 45.0 43.7
FY2026 57 10 5 12 16.6 129.9 47.5 53.2

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 証券代行業務における安定した収益基盤 • 金融機関のバックオフィス業務効

率化ニーズの高まり • 長年の実績に基づく顧客からの信頼 弱気材料: • 証券業界全体の構造変化による取引量減少 • フィンテック企業の台頭による業務効率化圧力 • 新規参入による価格競争の激化 逆転思考:エックスネットの投資が失敗するには、まず証券代行業務という安定した収益の柱が、予想以上に早く陳腐化するか、あるいはその重要性が失われる必要がある。例えば、証券会社が自社でバックオフィス業務を内製化する動きが加速したり、ブロックチェーン技術などを活用した新しい証券管理システムが普及し、既存の代行業務の必要性を根本から覆すような事態が考えられる。また、競合他社が、より低コストで高度なサービスを提供できるような革新的な技術やビジネスモデルを導入し、エックスネットの顧客基盤を急速に侵食していくシナリオも考えられる。さらに、規制緩和などにより、これまで参入障壁となっていた要素が取り払われ、価格競争が激化することも、エックスネットの優位性を損なう要因となるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が エックスネット の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →