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アイティフォー

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株価

現在株価
1,604
2026-05-26
52週高値
1,651
52週安値
1,602

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 111 13 9 14 7.5 31.9 17.0 80.9
FY2018 118 15 11 16 9.2 39.8 19.0 79.1
FY2019 126 16 11 6 9.3 41.8 20.0 77.7
FY2020 152 17 12 12 9.8 45.0 23.0 76.8
FY2021 163 22 17 23 11.9 61.6 23.0 75.2
FY2022 170 30 21 25 13.5 76.8 30.0 77.9
FY2023 183 32 23 10 13.3 83.0 30.0 79.1
FY2024 207 37 28 23 14.7 101.8 40.0 78.5
FY2025 206 35 29 1 15.3 108.1 50.0 79.5
FY2026 231 39 28 15 13.0 104.3 80.0 73.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 金融機関のDX推進に伴うシステム刷新需要の取り込み • 既存顧客との長期

的な関係維持による安定収益の確保 • ニッチ分野における技術力向上によるシェア拡大 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や技術革新への対応遅れ • 金融規制の変更や市場環境の悪化によるシステム投資の抑制 • 主要顧客のシステム内製化や他社への移行リスク 逆転思考:アイティフォーへの投資が失敗するには、金融機関のシステム投資意欲が想定以上に減退し、既存顧客が次々と競合他社へ乗り換えるか、あるいは自社開発に舵を切ることが必要である。特に、アイティフォーが提供するソリューションの陳腐化が急速に進み、競合がより低コストで高機能な代替システムを短期間で提供できるようになるシナリオが考えられる。また、金融機関がリスクを冒してでもアイティフォー以外のベンダーを選択するインセンティブが働くような、価格競争力の低下や技術的な優位性の喪失が顕著になることも、失敗要因となり得る。顧客との強固な関係性が、技術や価格の劣後によって容易に崩壊する状況が到来すれば、投資は失敗するだろう。

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