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菱友システムズ

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株価

現在株価
2,900
2026-05-26
52週高値
3,010
52週安値
2,870

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 324 18 11 3 14.4 176.2 35.0 39.4
FY2018 301 16 12 10 13.4 936.6 225.0 42.0
FY2019 332 23 15 5 15.0 1,192.3 250.0 43.4
FY2020 331 26 17 14 14.8 1,324.9 275.0 53.6
FY2021 316 23 14 -4 10.9 224.0 60.0 59.7
FY2022 303 23 16 1 11.0 249.2 75.0 60.3
FY2023 331 27 18 8 11.6 288.8 90.0 63.3
FY2024 371 36 24 13 13.3 379.8 120.0 62.4
FY2025 428 48 34 9 16.3 531.1 170.0 63.5
FY2026 432 55 39 24 16.3 306.7 68.9

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、特定の業界や業務に特化した高付加価値ソリューションの開発に成功す

る。 • 主要顧客との強固なリレーションシップを維持・拡大し、継続的な受託開発案件を獲得し続ける。 • M&Aやアライアンスを通じて、新たな技術やサービスを獲得し、事業領域を拡大する。 弱気材料: • 技術革新のスピードに追随できず、開発力や提案力が低下する。 • 主要顧客の業績悪化や、競合他社への乗り換えにより、受注が減少する。 • 優秀なエンジニアの採用・定着が困難になり、開発リソースが不足する。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず同社が持つ技術力や開発ノウハウが、急速に進化するIT業界において陳腐化し、競合他社に対して優位性を失うことが挙げられる。特に、AIやクラウドネイティブといった最新技術への適応が遅れ、顧客のDXニーズに応えられなくなるシナリオだ。また、主要顧客との関係性が悪化し、継続的な大型案件の受注が途絶えることも考えられる。さらに、人件費の高騰や優秀なエンジニアの獲得競争激化により、収益性が圧迫され、開発投資余力が失われることも、競争力の低下に拍車をかけるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な成長が阻害され、投資としての魅力が失われると考えられる。

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