4662

フォーカスシステムズ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,564
2026-05-26
52週高値
1,641
52週安値
1,515

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 178 7 6 4 7.6 39.8 12.5 49.8
FY2018 193 10 7 7 7.8 51.2 16.0 54.0
FY2019 215 14 9 9 9.6 58.1 20.0 56.9
FY2020 227 14 9 2 10.5 61.8 25.0 57.8
FY2021 235 15 10 3 9.3 68.1 24.0 62.1
FY2022 263 16 11 10 7.2 70.8 27.0 63.2
FY2023 291 19 14 16 10.8 92.2 35.0 62.8
FY2024 315 20 14 9 10.5 93.1 38.0 63.9
FY2025 326 22 16 10 11.1 103.7 42.0 67.2
FY2026 357 30 23 24 15.2 155.6 64.0 64.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、高付加価値なコンサルティングやソリューション提供に

よる収益拡大。 • 既存顧客との長期的な関係維持と、そこからのクロスセル・アップセルによる安定収益。 • M&Aによる事業領域の拡大や技術力の強化。 弱気材料: • 技術革新への対応遅れによる陳腐化リスク。 • 価格競争の激化による収益性の低下。 • 主要顧客の業績悪化やシステム投資抑制の影響。 逆転思考:フォーカスシステムズの投資が失敗するシナリオは、まず、同社が持つ顧客とのスイッチング・コストの優位性が、予想以上に早く失われることである。これは、競合他社がより低価格で、かつ容易に移行できるような新しい技術やサービスモデルを導入した場合に起こりうる。例えば、クラウドネイティブな開発手法や、ローコード/ノーコードプラットフォームの普及により、既存のレガシーシステムからの移行ハードルが劇的に低下し、顧客が容易にベンダーを変更できるようになるシナリオだ。また、同社がDX推進の波に乗れず、単なるシステム運用保守の受託業者に留まり、高付加価値なサービスを提供できなくなることも、成長性の鈍化を招き、投資の失敗につながるだろう。さらに、主要顧客の業績不振や事業再編により、売上基盤が大きく揺らぐことも考えられる。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が フォーカスシステムズ の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →