研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1 |
| 2024-03 |
- |
1 |
| 2023-03 |
- |
3 |
| 2022-03 |
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1 |
| 2021-03 |
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1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|385 文字
6 【研究開発活動】当社は、「社員すべてが心と力を合わせ、企業の発展と成長を通じて、未来のより良い環境作りに貢献する」の理念に基づき、多様化・高度化する市場ニーズを捉えた新技術の共同基礎研究及び開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、総額は118,641千円となっております。 主な研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)事業研究開発産学連携の研究開発活動では、主に自社製品の販路拡大を目的とする新たな事業拠点検討のほか、環境保全やアニマルウェルフェアに資する研究等を外部の専門家と共に進めております。これらに係る研究開発費は19,145千円であります。 (2)調査・探索当社は、将来事業シーズとなり得る未検証の研究及びその研究者の発掘・探索等を進めました。 これらに係る研究開発費は99,495千円であります。
FY2024|454 文字
6 【研究開発活動】当社は、「社員すべてが心と力を合わせ、企業の発展と成長を通じて、未来のより良い環境作りに貢献する」の理念に基づき、多様化・高度化する市場ニーズを捉えた新技術の共同基礎研究及び開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、総額は73,962千円となっております。 主な研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)事業研究開発医療分野において、AIを活用し加齢に伴う移動能力低下を予防するソリューションや、個人のDNAの損傷から疾病リスクを認知し対策及び予防の機会を提供するソリューションの創出に向けた共同研究等を、産学連携で進めております。このほか、環境保全やアニマルウェルフェアに資する研究等を、外部の専門家と共に進めております。これらに係る研究開発費は11,486千円であります。 (2)調査・探索当社は、将来事業シーズとなり得る未検証の研究及びその研究者の発掘・探索活動を進めました。これらに係る研究開発費は62,476千円であります。
FY2023|641 文字
6 【研究開発活動】当社は、「社員すべてが心と力を合わせ、企業の発展と成長を通じて、未来のより良い環境作りに貢献する」の理念に基づき、多様化・高度化する市場ニーズを捉えた新技術の共同基礎研究及び開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、総額は74,261千円となっております。 主な研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)事業研究開発公立大学法人滋賀県立大学、滋賀県畜産技術振興センター、㈱tiwakiと「令和3年度滋賀県近未来技術等社会実装推進事業」において産学連携しました。同推進事業では、子牛育成で畜産業に従事する方々が抱える重労働・手作業の多さ等を解消する糸口を見つけ、省力化を実現するシステムの開発を目的に開始し、子牛の体調と運動傾向との関連を発見することができました。今後も、システムの信頼性を向上させて、早期に子牛の体調悪化の前兆を検知することを目指しており、そのための継続的な相互連携を予定しております。このほか、医療分野において、AIを活用する研究、個人のDNAの損傷から疾病リスクを認知し対策や予防の機会を提供するソリューション創出に向けた共同研究等、事業化を見据えた多彩な研究を進めております。これらに係る研究開発費は26,823千円であります。 (2)調査・探索当社は、将来事業シーズとなり得る未検証の研究及びその研究者の発掘・探索活動を進めました。これらに係る研究開発費は47,438千円であります。
FY2022|879 文字
5 【研究開発活動】当社は、「社員すべてが心と力を合わせ、企業の発展と成長を通じて、未来のより良い環境作りに貢献する」の理念に基づき、多様化・高度化する市場ニーズをとらえた新技術の共同基礎研究及び開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、総額は51,833千円となっております。 主な研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)事業研究開発エネルギー分野において、産学共同し、正極と負極の酸化還元電位の温度係数の差を利用しわずかな温度変化で充電される「三次電池」の実証実験を進めております。実証実験が成功すると、使い捨て電池や充電池の交換・廃棄から解放され、今後さらに増えていく各種IoT機器、多彩な小型電子機器に応用することで、市場が広がります。例えば、カーボンニュートラル等、未来のより良い環境作りに貢献する画期的な技術となり得るものであります。生物コミュニケーション分野において、音環境分析の特許を持つ企業を含めた事業連携により、生物同士や人と生物にまつわる社会問題を解決する多様な動物とのコミュニケーション変革に向けた「Project Dolittle(ドリトル)」を始動させました。また、進化認知科学・音環境分析・ITが三つ巴の産学連携で、トリの交流計測・分析システム「Dormi-Tori」開発に着手しました。トリの社会関係形成プロセスから、ヒトのコミュニケーションひいてはコミュニティ設計等への応用を視野に入れる研究であります。当社は生物多様性保護ソリューション創出の可能性も探ります。このほか、医療分野において、AIを活用する研究、個人のDNAの損傷から疾病リスクを認知し対策や予防の機会を提供するソリューション創出に向けた共同研究等、事業化を見据えた多彩な研究を進めております。これらに係る研究開発費は23,833千円であります。 (2)調査・探索当社は、将来事業シーズとなり得る未検証の研究及びその研究者の発掘・探索活動を進めました。これらに係る研究開発費は28,000千円であります。
FY2021|610 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発活動としましては、新技術の共同基礎研究及び新技術の共同開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、当事業年度の研究開発費の総額は11,391千円となっております。 主な研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)グループワークの話し合いをリアルタイムで見える化、教育・研修を支援するシステムに係る研究当社は、ハイラブル株式会社とグループワークにおける話し合いの様子をテキストやグラフ等でリアルタイムに見える化し、講師のファシリテーションを支援する教育・研修システムの共同研究に着手しております。遠隔地にいる講師がグループ単位でリアルタイムに把握できる本システムは業界初となります。当事業年度における研究開発費の金額は8,050千円であります。 (2)IoT機器無充電の実現を目指す「三次電池」に係る研究当社は、国立大学法人筑波大学と三次電池に関し、電極に用いる最適な物質を特定する等の共同研究を重ねた結果、特定の物質を電極に利用することで安定した電圧を繰り返し得ることに成功し、特許を出願しました。今後は「三次電池を起電力としたIoT機器を稼働させる実証実験」等、三次電池の社会実装に向けた取組みを進め、将来的にはあらゆるデジタル機器に利用可能なコア技術の開発を目指します。当事業年度における研究開発費の金額は2,166千円であります。
FY2020|897 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発活動としましては、新技術の共同基礎研究及び新技術の共同開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、当事業年度の研究開発費の総額は9,479千円となっております。 研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)発電機能を有する低コストで安全な新しい電池「三次電池」に係る研究国立大学法人筑波大学と、温度差による発電機能を搭載した電池の実装を目指し、共同で基礎研究を行っております。身近に存在する温度変化を利用した発電機構を有する新たな電池型の発電機構「三次電池」は、従来の使い捨て電池や充電池の「交換」「廃棄」といった既存の問題を解決できる技術であります。本共同研究では、10mV/Kの熱起電力を発生する材料を開発し、コインセルで性能評価を行うことを目標としております。実装が実現した際には、今後ますます増加するIoT機器や、その他の小型電子機器にも利用し、「電池交換を極小化した環境にやさしい低コストIoTシステム」の開発を目指します。当事業年度における研究開発費の金額は5,744千円であります。 (2)聴覚障害者の職域拡大や環境改善を目指した、複数人との会話におけるリアルタイム字幕表示に係る研究国立大学法人筑波技術大学産業技術学部と、会議やワークショップ等、複数話者が同時に音声を発するような場面において、聴覚障害者に有効な字幕提示ユーザーインタフェース(以下、「UI」)に係る共同研究を行っております。「誰が」「何を話したか」といった大量の聴覚情報をリアルタイムに視覚情報に変換し、聴覚障害者の情報取得の助けとなる機能性を持ったUIの開発を行います。本共同研究では、MR(複合現実)デバイスを用いて、聴覚障害者が音声を視覚的に認知しやすくなるUIを検討しております。また、聴覚障害者の職域の拡張や環境改善につながる知見が得られることや、多人数同時参加型の新たなコミュニケーションプラットフォーム開発につながる成果が得られることが期待されます。当事業年度における研究開発費の金額は3,735千円であります。
FY2019|916 文字
5 【研究開発活動】当社の研究開発活動としましては、新技術の共同基礎研究及び新技術の共同開発を行っております。当事業年度の研究開発は、各セグメントに配分できない研究開発であり、当事業年度の研究開発費の総額は5,140千円となっております。 研究開発活動を示すと次のとおりであります。 (1)発電機能を有する低コストで安全な新しい電池「三次電池」に係る研究国立大学法人筑波大学と、温度差による発電機能を搭載した電池の実装を目指し、共同で基礎研究を行っております。身近に存在する温度変化を利用した発電機構を有する新たな電池型の発電機構「三次電池」は、従来の使い捨て電池や充電池の「交換」「廃棄」といった既存の問題を解決できる技術であります。本共同研究では、10mV/Kの熱起電力を発生する材料を開発し、コインセルで性能評価を行うことを目標としております。実装が実現した際には、今後ますます増加するIoT機器や、その他の小型電子機器にも利用し、「電池交換を極小化した環境にやさしい低コストIoTシステム」の開発を目指します。当事業年度における研究開発費の金額は500千円であります。 (2)聴覚障害者の職域拡大や環境改善を目指した、複数人との会話におけるリアルタイム字幕表示に係る研究国立大学法人筑波技術大学産業技術学部と、会議やワークショップ等、複数話者が同時に音声を発するような場面において、聴覚障害者に有効な字幕提示ユーザーインタフェース(以下、「UI」)に係る共同研究を行っております。「誰が」「何を話したか」といった大量の聴覚情報をリアルタイムに視覚情報に変換し、聴覚障害者の情報取得の助けとなる機能性を持ったUIの開発を行います。本共同研究では、MR(複合現実)デバイスを用いて、聴覚障害者が音声を視覚的に認知しやすくなるUIを検討しており、2020年1月のシステムリリースを目指します。また、聴覚障害者の職域の拡張や環境改善につながる知見が得られることや、多人数同時参加型の新たなコミュニケーションプラットフォーム開発につながる成果が得られることが期待されます。当事業年度における研究開発費の金額は4,640千円であります。