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杏林製薬

医薬品 医薬品

株価

現在株価
1,294
2026-05-26
52週高値
1,457
52週安値
1,281

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,154 104 73 32 4.6 99.5 58.0 81.9
FY2018 1,106 88 66 44 4.0 89.3 58.0 82.3
FY2019 1,136 90 69 153 5.6 104.7 75.0 71.3
FY2020 1,100 75 61 48 5.0 107.4 75.0 71.7
FY2021 1,029 58 61 9 4.9 107.0 75.0 74.6
FY2022 1,055 50 39 38 3.2 68.6 52.0 72.4
FY2023 1,133 51 47 -43 3.8 82.4 52.0 71.3
FY2024 1,195 60 53 -16 4.1 92.7 52.0 73.6
FY2025 1,301 126 91 -28 6.7 158.2 57.0 70.4
FY2026 1,263 36 34 47 2.4 60.0 57.0 72.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:8/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 主力製品のライフサイクル延長と新薬の上市成功 • 海外展開の加速による

売上拡大 • M&Aや提携によるパイプライン強化 弱気材料: • 新薬開発の失敗や臨床試験の遅延 • 薬価改定や規制強化による収益圧迫 • 競合他社による革新的な治療薬の登場 逆転思考:杏林製薬の投資が失敗するには、同社が長年培ってきた研究開発能力が陳腐化し、新規パイプラインの創出や既存製品の改良において、競合他社に対して決定的な遅れをとることが真実でなければならない。具体的には、画期的な新薬候補の発見に失敗し続け、既存製品も特許切れやジェネリック医薬品の攻勢により収益性が低下するシナリオである。また、医薬品開発における規制環境の変化にうまく適応できず、開発コストが増大したり、承認プロセスが長期化したりすることも、同社の競争力を削ぐ要因となる。さらに、グローバル市場でのプレゼンスを確立できず、国内市場に依存したまま成長が鈍化することも、長期的な競争優位性を失う原因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社のモートは崩壊し、投資は失敗に終わるだろう。

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