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武田薬品工業

医薬品 医薬品

株価

現在株価
5,060
2026-05-26
52週高値
5,362
52週安値
5,027

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 17,321 1,559 1,149 -3,943 5.9 147.2 180.0 43.5
FY2018 17,705 2,418 1,869 2,845 9.3 239.4 180.0 48.6
FY2019 20,972 2,050 1,091 -25,072 2.1 113.5 180.0 37.2
FY2020 32,912 1,004 442 9,619 0.9 28.4 180.0 36.8
FY2021 31,978 5,093 3,760 14,045 7.3 240.7 180.0 40.1
FY2022 35,690 4,608 2,301 9,250 4.0 147.1 180.0 43.1
FY2023 40,275 4,905 3,170 3,701 5.0 204.3 180.0 45.5
FY2024 42,638 2,141 1,441 2,525 2.0 92.1 188.0 48.1
FY2025 45,816 3,426 1,079 6,901 1.6 68.4 196.0 48.7
FY2026 45,057 62 -1,524 6,723 -2.1 -96.8 200.0 47.9

バフェット流モート診断

無形資産
●●●●●
5/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:13/25 主要モート:無形資産 持続性:判定中

主モート:intangible(wide)。総合スコア 13/25。 強気材料: • 主力パイプライン(特にオンコロジー、希少疾患領域)の臨床試験成功と承認取

得 • 買収したシャイアー社の事業とのシナジー効果の発現と収益貢献 • グローバル市場での販売網強化と新興国市場での成長 弱気材料: • 主力パイプラインの臨床試験失敗や承認取得の遅延 • 主要医薬品の特許切れに伴うジェネリック医薬品との競争激化と収益低下 • 規制当局による薬価引き下げ圧力や、予期せぬ副作用による製品販売停止リスク 逆転思考:武田薬品工業への投資が失敗するには、同社が長年培ってきた研究開発能力が陳腐化し、革新的な新薬を生み出す力が失われる必要がある。具体的には、パイプラインの成功率が著しく低下し、既存薬の特許切れによる収益減少を補えない状況が続くことが考えられる。また、グローバルな規制環境の変化(薬価抑制策の強化など)や、競合他社による画期的な新薬の早期投入により、同社の市場シェアが急速に侵食されるシナリオも、投資の失敗につながるだろう。さらに、買収したシャイアー社の統合がうまくいかず、期待されたシナジー効果が得られないまま、多額の負債だけが残るという事態も、株主価値を毀損する要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性が失われ、投資としての魅力を失うと考えられる。

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