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アンジェス

医薬品 医薬品

株価

現在株価
49
2026-05-26
52週高値
51
52週安値
48

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 5 -48 -48 -58 -123.4 -75.3 0.0 85.0
FY2017 4 -33 -38 -28 -103.9 -49.4 0.0 85.1
FY2018 6 -31 -30 -26 -38.7 -34.5 0.0 95.4
FY2019 3 -33 -38 -34 -31.1 -35.8 0.0 95.5
FY2020 0 -56 -42 -99 -12.9 -35.3 0.0 84.8
FY2021 1 -156 -137 -115 -35.4 -92.9 0.0 84.8
FY2022 1 -163 -147 -113 -48.4 -94.3 0.0 78.1
FY2023 2 -120 -74 -91 -28.5 -39.3 0.0 90.0
FY2024 6 -91 -281 -67 -1,304.6 -119.5 0.0 44.0
FY2025 9 -51 -51 -57 -166.5 -14.4 0.0 55.2

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:2/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 2/25。 強気材料: • 開発中の遺伝子治療薬やワクチンが承認され、大型の収益源となる。 • 海

外大手製薬企業との大型提携やライセンス契約が成立し、開発資金と収益が安定する。 • 新たな創薬技術の開発に成功し、パイプラインが大幅に拡充される。 弱気材料: • 臨床試験の失敗や承認の遅延により、開発パイプラインの価値が大きく毀損する。 • 競合他社の新薬開発が先行し、アンジェスの開発品が市場で競争力を失う。 • 資金調達が困難になり、研究開発活動の継続が危ぶまれる。 逆転思考:アンジェスへの投資が失敗するには、まずその核となる無形資産、すなわち開発パイプラインの価値が失われることが必要である。具体的には、現在進行中の臨床試験がすべて失敗に終わるか、承認に必要な有効性・安全性が証明できない状況が考えられる。また、将来的な収益化の可能性があったとしても、競合他社がより優れた代替治療法を先に開発・上市し、アンジェスの技術や製品が市場から完全に陳腐化してしまうシナリオも考えられる。さらに、医薬品開発には巨額の資金が必要不可欠であるため、継続的な資金調達が不可能となり、研究開発そのものが頓挫してしまうことも、この投資が失敗する条件となり得る。これらの要因が複合的に発生した場合、企業価値は著しく低下するだろう。

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