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メドレー

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,172
2026-05-26
52週高値
2,326
52週安値
2,027

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 48 2 -4 -3 -11.3 -14.9 0.0 62.0
FY2020 68 4 5 5 4.7 15.7 0.0 62.6
FY2021 109 7 6 -23 4.0 17.8 0.0 69.1
FY2022 142 13 10 13 6.7 31.8 0.0 69.1
FY2023 205 27 26 22 14.5 79.5 0.0 69.0
FY2024 293 23 28 -83 13.8 86.2 0.0 44.7
FY2025 368 22 10 -36 6.6 30.6 0.0 35.9
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●●○○○
2/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:9/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 医療DXの加速によるSaaSプラットフォームの普及拡大 • オンライン

診療・服薬指導の定着とそれに伴うプラットフォーム利用者の増加 • M&Aや他社との連携によるサービス領域の拡大と顧客基盤の強化 弱気材料: • 競合他社による類似サービスの迅速な展開と価格競争の激化 • 医療機関におけるシステム導入・更新への消極的な姿勢 • 規制変更や医療制度の変更による事業環境の悪化 逆転思考:メドレーの競争優位性が失われるシナリオは、まず医療機関が既存のレガシーシステムや競合他社のより安価で機能的なSaaSプラットフォームへの移行を容易に判断するようになることである。これは、メドレーのプラットフォームが提供する付加価値(利便性、効率性、患者エンゲージメント向上など)が、移行コスト(初期費用、学習コスト、データ移行の手間、スタッフの再教育)を上回らないと判断される場合に起こりうる。また、医療機関がDXへの投資を渋り、IT投資を削減するようなマクロ経済環境の悪化や、医療報酬制度の変更により、オンライン診療やSaaS導入のインセンティブが低下することも、メドレーの競争優位性を損なう要因となる。さらに、強力なブランド力を持つ大手IT企業や医療機器メーカーが、メドレーのコア事業に参入し、圧倒的な資金力と既存顧

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