4436

ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
420
2026-09-01
52週高値
564
52週安値
433
時価総額
69 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

チャート上をドラッグすると区間の騰落率を表示(ダブルクリックで解除)。

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 20 3 3 -0 9.4 22.0 0.0 68.4
FY2020 28 5 4 -9 11.9 34.4 16.0 59.9
FY2021 42 8 6 -2 13.4 41.0 18.0 56.0
FY2022 24.0
FY2023 68 1 7 -46 9.2 48.6 26.0 47.0
FY2024 99 -7 -12 -16 -19.1 -78.8 26.0 41.6
FY2025 105 -19 -55 -19 -1,732.0 -368.8 0.0 3.1
FY2026 88 5 7 10 51.4 48.7 0.0 14.5
FY2027 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:2/25 主要モート:スイッチング・コスト 持続性:判定中

無形資産0/5

財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は困難です。公開情報からは、明確な無形資産の強さを示す情報は確認できません。

スイッチングコスト1/5

「みんなで決める」プラットフォームは、ユーザーが一度参加すると、蓄積された情報やコミュニティへの貢献を失うことを懸念し、乗り換えを躊躇する可能性があります。しかし、その度合いは限定的と考えられます。

ネットワーク効果1/5

ユーザー参加型のプラットフォームであり、参加者が増えることでコンテンツの質や多様性が向上する可能性はあります。しかし、明確なネットワーク効果の強さを示すデータや、ユーザー数の急増による価値向上のサイクルは現時点では確認されていません。

コスト優位0/5

情報・通信業であり、製造業のような構造的なコスト優位性を築く要素は限定的です。プラットフォーム運営における効率化は考えられますが、競合に対する明確なコスト優位性を示す情報は確認できません。

規模の経済0/5

ニッチな市場をターゲットとしている可能性があり、業界規模に対して最適な少数寡占を形成しているとは断定できません。現時点では、規模の経済による競争優位性は確認されていません。

競合との比較優位

強気シナリオ

ユーザー参加型プラットフォームの継続的な改善とコミュニティの活性化

新たなコンテンツや機能の追加によるユーザー基盤の拡大

データ分析能力の向上による付加価値の高いサービスの提供

弱気シナリオ(モート侵食)

競合プラットフォームの台頭によるユーザーの流出

プラットフォームの陳腐化やユーザー離れ

収益化モデルの確立の遅れや、広告依存による収益の不安定化

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、プラットフォームのユーザー参加意欲が急速に低下し、コミュニティが衰退することが真でなければなりません。また、競合他社がより魅力的で使いやすい代替サービスを迅速に提供し、ユーザーを奪うシナリオも考えられます。さらに、プラットフォームの運営コストが収益を上回り続け、持続的な成長が見込めなくなることも、失敗の要因となり得ます。特に、ユーザー生成コンテンツの質が低下し、プラットフォームの魅力が失われることは、ネットワーク効果の崩壊に繋がり、致命的となるでしょう。

5年後のモート予測

強気

ユーザー参加型プラットフォームの成長が加速し、コミュニティが活性化。新規ユーザー獲得と既存ユーザーのエンゲージメント向上により、収益が着実に増加する。

中立

緩やかなユーザー増加とプラットフォームの改善が続く。収益は安定的に推移するが、大きな成長は見込めない。

弱気

競合の台頭やプラットフォームの魅力低下により、ユーザー数が減少。収益は停滞または減少に転じる。

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が ミンカブ・ジ・インフォノイド の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →