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ソースネクスト

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株価

現在株価
126
2026-05-26
52週高値
133
52週安値
126

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

9年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 93 16 11 -8 19.8 34.3 6.2 54.2
FY2018 95 12 13 -12 19.4 20.4 3.1 62.7
FY2019 147 9 6 12 5.2 4.6 0.7 68.0
FY2020 173 5 2 -30 1.9 1.7 0.3 70.3
FY2021 129 5 2 -34 1.5 1.4 0.2 60.1
FY2022 103 -23 -35 -33 -35.2 -25.8 0.0 48.0
FY2023 103 -26 -23 -8 -23.3 -17.0 0.0 46.9
FY2024 113 -23 -22 -23 -25.9 -16.0 0.0 48.0
FY2025 93 -13 -21 -5 -31.4 -15.4 0.0 38.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 「筆王」や「ウイルスセキュリティZERO」などのロングセラー製品の安定的な収益基盤 •

新規事業やM&Aによる成長機会の創出 • デジタル配信への移行による収益性改善 弱気材料: • ソフトウェア市場の競争激化と価格低下圧力 • 新規製品開発の失敗や市場ニーズとの乖離 • 既存製品の陳腐化とブランド力の低下 逆転思考:ソースネクストの投資が失敗するには、同社が持つ既存のブランド資産(筆王、ウイルスセキュリティZEROなど)が、急速に変化する市場環境や競合のイノベーションによって陳腐化し、顧客離れが加速することが考えられる。特に、無料またはサブスクリプションモデルの競合ソフトウェアが台頭し、ソースネクストの買い切りモデルの優位性が失われるシナリオである。また、新規事業への投資が失敗し、コア事業の収益性を食いつぶすような状況も考えられる。M&A戦略が裏目に出て、過大な買収コストや統合の失敗により財務が悪化する可能性もある。これらの要因が複合的に作用し、同社の持続的な成長性を否定する結果となれば、投資は失敗と言えるだろう。

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