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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 41.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 「ポケトーク」などのIoT製品は海外の企業に生産を委託し、全国の家電量販店等への卸売販売、自社オンラインショップでの直接販売等で提供しております。
- 加えて航空会社や鉄道、大型商業施設などインバウンド需要の高い法人企業へのレンタル提供や米国・欧州の子会社を通じた海外への販売を実施しています。
- ポケトーク互いに相手の言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。
- 74言語を音声・テキストに翻訳し、11言語をテキストのみに翻訳できます。
- ハイエンド・モデルの「ポケトーク S」「ポケトーク S Plus」はカメラ翻訳機能を搭載しています。
新たに書き加えたこと
- 「ポケトーク」や「オートメモ」などのIoT製品は海外の企業に生産を委託し、全国の家電量販店等への卸売販売、自社オンラインショップでの直接販売等で提供しております。
- 「ポケトーク」は、米国や欧州の孫会社を通じて、海外での販売を展開しております。
- ポケトーク「ポケトーク」は、互いに相手の言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。
- 2024年10月には、約5年ぶりの次世代機となる「ポケトーク S2」の販売を開始いたしました。
- 本製品は、90言語を音声・テキストに翻訳し、2言語をテキストのみに翻訳できます。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 79.4%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- しかしながら、現在、通訳機市場には様々な翻訳アプリや通訳機が登場しており、当社の独自性が際立って失われた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
- 当社グループでは、「スマート留守電」、「アプリ超ホーダイ」、通信キャリアへのアプリケーションの提供など、スマートフォン向けアプリケーションを開発及び販売しておりますが、今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信業者の動向など、当社の予期せぬ要因によりスマートフォン市場の発展が阻害される場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性が
- 2020年3月期(連結)2019年12月に新型「ポケトーク S」を発売しました。
- カメラ翻訳などの新機能を追加した本製品は国内外での認知も高まり、売上が拡大しました。
- パソコンソフトは「平成」から「令和」へ改元されたことで年賀状ソフトが好調に推移し、創業以来過去最高となる売上高となりました。
新たに書き加えたこと
- しかしながら、現在、通訳機市場にはさまざまな翻訳アプリや通訳機が登場しており、当社の独自性が際立って失われた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
- なお、2025年10月に予定されているWindows10のサポート終了によるパソコンの買い換え需要により、セキュリティソフトをはじめとする各種ソフトウェアのニーズが高まる見込みです。
- 当社グループでは、「スマート留守電」や通信キャリアへのアプリケーションの提供など、スマートフォン向けアプリケーションを開発及び販売をしておりますが、今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信業者の動向など、当社の予期せぬ要因によりスマートフォン市場の発展が阻害される場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
- 前述のとおり、2025年10月に予定されているWindows10のサポート終了に伴う、パソコンの買い換え需要により、セキュリティソフトをはじめとする各種ソフトウェアのニーズが高まる見込みです。
- なお、この度の米国関税政策につきましては、トランプ政権後に関税が上昇することを想定し、米国で販売する「ポケトーク」の1年分の在庫を、トランプ政権への交代前に、すでに中国から米国に出荷しております。