4178

Sharing Innovations

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
528
2026-05-26
52週高値
541
52週安値
524

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

6年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2021 45 4 2 3 16.2 65.0 0.0 71.2
FY2022 52 2 1 -0 6.8 25.9 0.0 69.6
FY2023 51 1 0 -2 2.3 9.1 0.0 62.4
FY2024 52 2 1 3 8.6 36.6 0.0 64.6
FY2025 45 1 0 1 1.4 6.4 0.0 69.0
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 「KING OF TIME」の継続的な機能拡充とUI/UX改善による顧客

満足度向上 • 中小企業市場におけるシェア拡大と、それに伴う一定のスイッチング・コストの深化 • クラウドサービスとしての安定した収益基盤と、データ活用による新たな付加価値創出の可能性 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的な機能を持つ新サービスの登場 • 中小企業市場の景気変動による需要の低迷 • 顧客ニーズの変化への対応遅れや、システム障害による信頼性の低下 逆転思考:この投資が失敗するには、まず「KING OF TIME」が競合優位性を失い、顧客が容易に他社サービスへ乗り換えるようになることが考えられます。具体的には、競合他社がより低価格で同等以上の機能を提供し始め、スイッチング・コストを上回るメリットを顧客に提示した場合です。また、勤怠管理システム市場自体の成長が鈍化し、同社が新たな収益源を確保できなくなるシナリオも考えられます。さらに、技術革新の波に乗り遅れ、陳腐化したシステムを提供し続けることで、顧客離れが加速することも、この投資の失敗に繋がるでしょう。中小企業特有の景気変動リスクへの対応が不十分な場合も、業績悪化を招く可能性があります。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が Sharing Innovations の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →