4114

日本触媒

化学 素材・化学

株価

現在株価
2,009
2026-05-26
52週高値
2,108
52週安値
2,001

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 2,940 212 194 -70 6.6 478.4 150.0 66.6
FY2018 3,228 267 243 113 7.8 608.8 160.0 65.4
FY2019 3,389 262 238 46 7.2 598.1 170.0 67.1
FY2020 3,022 132 111 47 3.4 278.2 180.0 67.2
FY2021 2,732 -159 -109 47 -3.4 -273.3 90.0 67.3
FY2022 3,693 291 237 119 6.8 594.9 180.0 66.4
FY2023 4,196 235 194 155 5.2 488.3 180.0 69.2
FY2024 3,920 166 110 422 2.8 70.5 180.0 70.5
FY2025 4,093 191 174 165 4.4 113.9 114.0 70.5
FY2026 3,999 175 168 52 4.1 112.2 113.0 68.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 高機能化学品分野での技術革新による新製品開発と市場シェア拡大 • M&Aやアライ

アンスによる事業ポートフォリオ強化とシナジー創出 • サステナビリティ関連製品への需要増加と供給体制の確立 弱気材料: • 主要原材料価格の高騰と供給不安による収益性の悪化 • 競合他社による低価格製品の投入や技術的キャッチアップ • 環境規制強化による生産コストの増加や事業制約 逆転思考:日本触媒の投資が失敗するには、同社が強みを持つ高機能化学品分野において、競合他社がより優れた代替技術や低コスト製造プロセスを開発し、急速に市場シェアを奪うシナリオが考えられる。また、主要顧客との関係性が、価格交渉力や代替材料の出現によって弱体化し、スイッチングコストを上回る乗り換えが進むこともリスクとなる。さらに、グローバルな大手化学メーカーが、日本触媒の得意とするニッチ市場に本格参入し、規模の経済と研究開発力で圧倒する可能性も否定できない。環境規制の急激な強化や、地政学的リスクによるサプライチェーンの寸断が、同社の事業継続性に深刻な影響を与えることも、失敗要因となり得る。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 日本触媒 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →