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日本曹達

化学 素材・化学

株価

現在株価
3,605
2026-05-26
52週高値
3,650
52週安値
3,450

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 1,286 54 88 334 6.4 57.4 12.0 62.3
FY2018 1,412 64 64 38 4.4 42.3 12.0 64.2
FY2019 1,457 79 58 -36 4.0 192.3 65.6
FY2020 1,447 81 68 21 4.7 224.3 80.0 67.1
FY2021 1,394 100 74 1 4.9 255.2 110.0 63.9
FY2022 1,525 119 127 29 8.0 454.4 180.0 63.5
FY2023 1,728 169 167 107 9.8 598.8 240.0 67.3
FY2024 1,544 139 166 -39 8.8 597.4 240.0 64.7
FY2025 1,552 161 150 51 8.0 272.6 64.8
FY2026 1,521 150 183 108 8.9 336.5 160.0 66.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:6/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 高付加価値な医薬中間体・農薬分野での新製品開発成功 • 海外市場での販

売網拡大とシェア向上 • M&Aによる事業ポートフォリオ強化 弱気材料: • 主要製品の特許切れや競合による代替品の登場 • 原料価格の高騰と円安による採算悪化 • 環境規制強化への対応コスト増加 逆転思考:日本曹達の投資が失敗するには、同社が強みとするニッチ分野での競争優位性が、グローバルな競合企業の技術革新や低コスト戦略によって侵食される必要がある。特に、医薬中間体分野では、ジェネリック医薬品メーカーやCDMO(医薬品開発製造受託機関)の台頭により、価格競争が激化し、同社の技術的優位性が相対的に低下するシナリオが考えられる。また、農薬分野においても、より環境負荷が低く効果の高い新規農薬の開発競争に敗北し、既存製品の需要が急速に減少する可能性も否定できない。さらに、為替変動や地政学リスクによるサプライチェーンの混乱が、安定的な生産・供給能力を損ない、顧客からの信頼を失うことも、モートの崩壊につながるだろう。

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