4005

住友化学

化学 素材・化学

株価

現在株価
593
2026-05-26
52週高値
625
52週安値
566

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 19,543 1,343 855 -123 7.4 52.3 14.0 28.7
FY2018 21,905 2,509 1,338 1,387 10.7 81.8 22.0 30.2
FY2019 23,186 1,830 1,180 273 8.7 72.2 22.0 31.5
FY2020 22,258 1,375 309 -3,937 2.2 18.9 17.0 25.3
FY2021 22,870 1,371 460 1,971 3.1 28.2 15.0 25.5
FY2022 27,653 2,150 1,621 563 9.5 99.2 24.0 28.3
FY2023 28,953 -310 70 922 0.5 4.3 18.0 28.1
FY2024 24,469 -4,888 -3,118 -1,636 -26.8 -190.7 9.0 24.5
FY2025 26,063 1,930 386 3,183 3.6 23.6 9.0 26.2
FY2026 23,285 1,517 609 1,599 4.9 37.2 13.5 29.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 高機能素材・ヘルスケア事業の成長加速 • M&Aによる事業ポートフォ

リオ強化 • 環境対応型製品の開発・普及 弱気材料: • 原油価格の高騰と円安の進行 • 主要市場における景気後退 • 環境規制の強化によるコスト増 逆転思考:住友化学の競争優位性が失われるシナリオは、まず、長年培ってきた「住友」ブランドの信頼性が、大規模なリコールや環境汚染事故などによって大きく毀損される場合である。次に、農薬・医薬品分野における研究開発力が、競合他社の革新的な技術開発に追いつけなくなり、特許切れと新製品開発の失敗が重なる状況も考えられる。さらに、グローバルな事業展開における主要な生産拠点やサプライチェーンが、地政学リスクや自然災害によって長期的に機能不全に陥り、スケールメリットやコスト優位性が根本から覆される可能性も否定できない。

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