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エルテス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
585
2026-05-26
52週高値
602
52週安値
575

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 14 2 1 0 6.6 46.3 0.0 81.7
FY2018 16 1 0 -2 1.9 6.3 0.0 89.1
FY2019 17 0 -1 -1 -3.9 -12.4 0.0 86.0
FY2020 20 2 1 1 5.0 16.8 0.0 80.6
FY2021 20 -3 -5 -9 -41.5 -102.0 0.0 50.4
FY2022 27 1 1 3 9.1 24.5 0.0 54.8
FY2023 47 2 0 -24 1.8 7.3 0.0 38.1
FY2024 65 2 3 -7 9.9 42.7 0.0 37.0
FY2025 73 1 -9 0 -46.0 -142.6 0.0 24.7
FY2026 90 4 -2 -3 -8.9 -27.5 0.0 25.5

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • AI技術の進化とサービスの高付加価値化による市場シェア拡大 • データ

蓄積によるアルゴリズム精度の向上と競合優位性の強化 • 新規事業領域への展開による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社の技術革新による陳腐化リスク • AI規制強化やプライバシー問題による事業への影響 • 顧客獲得競争の激化による収益性の低下 逆転思考:エルテスへの投資が失敗するには、まず同社が開発するAIリスク検知アルゴリズムが、競合他社のより優れた技術や、より安価で同等以上のサービスに容易に代替されてしまう状況が真実でなければならない。具体的には、同社が特許などで保護できない汎用的な技術に依存しており、参入障壁が低いにも関わらず、顧客が乗り換えコストを過大評価しているだけ、というシナリオである。また、AI技術の進化が急速に進む中で、エルテスが継続的に技術開発投資を行い、最新の技術動向に追随できず、提供するサービスの付加価値が低下し、結果として顧客離れが加速する可能性も考えられる。さらに、AI利用に関する法規制や倫理的な問題が厳格化され、事業展開が著しく制約されることも、同社の成長を阻害する要因となりうる。

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