3937

Ubicomホールディングス

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
939
2026-05-26
52週高値
1,033
52週安値
927

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 30 2 1 1 10.1 21.2 0.0 49.8
FY2018 32 3 2 2 16.4 19.1 0.0 51.6
FY2019 36 6 4 4 21.8 32.6 5.0 54.6
FY2020 40 7 5 4 24.0 46.2 5.0 58.4
FY2021 42 9 6 9 21.2 53.3 7.0 66.3
FY2022 47 10 8 7 21.8 70.4 9.0 67.8
FY2023 52 10 6 7 14.0 48.7 11.0 70.6
FY2024 59 11 5 5 11.1 44.7 13.0 68.2
FY2025 63 13 9 9 15.3 71.1 40.0 70.4
FY2026 60 13 9 9 14.8 73.6 40.0 75.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:2/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 2/25。 強気材料: • DX需要の高まりによるシステム開発・SI需要の継続的な増加 • 特定のニッチ分野におけ

る技術力やノウハウの蓄積による競争優位の確立 • M&Aによる事業規模拡大とシナジー効果の発現 弱気材料: • 競合他社との価格競争の激化による収益性の低下 • 技術革新への対応遅れによる陳腐化 • 主要顧客の喪失や新規顧客獲得の停滞 逆転思考:Ubicomホールディングスへの投資が失敗するには、まず同社が競争優位性を全く持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況が真実でなければならない。具体的には、ソフトウェア開発やシステムインテグレーションという事業領域において、参入障壁が極めて低く、技術の陳腐化が速いにも関わらず、同社が価格競争力や差別化要因を維持できないことである。また、顧客が容易に競合他社へ乗り換えられるスイッチングコストの低さ、ネットワーク効果の欠如、規模の経済が働かない非効率な事業運営が常態化し、技術力やブランド力でも優位性を築けない状況が続けば、同社の収益性は悪化し、投資価値は失われるだろう。特に、DX推進という追い風が吹いているにも関わらず、その恩恵を享受できず、むしろ競争激化の波に飲まれるようであれば、投資の失敗は避けられない。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が Ubicomホールディングス の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →