グローバルウェイ(3936)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2017 | 10 | -1 | -1 | -4 | -21.2 | -104.7 | 0.0 | 55.3 |
| FY2018 | 13 | -1 | -3 | -1 | -111.2 | -258.3 | 0.0 | 35.6 |
| FY2019 | 13 | -1 | -1 | -0 | -29.2 | -52.5 | 0.0 | 28.8 |
| FY2020 | 13 | -2 | -2 | -3 | -65.5 | -132.2 | 0.0 | 28.8 |
| FY2021 | 12 | -4 | -2 | -4 | -93.5 | -160.9 | 0.0 | 31.0 |
| FY2022 | 18 | 1 | 4 | 6 | 33.2 | 11.8 | 0.0 | 66.0 |
| FY2023 | 17 | -5 | -2 | -8 | -16.4 | -6.0 | 0.0 | 65.4 |
| FY2024 | 25 | -4 | -2 | -5 | -13.4 | -5.5 | 0.0 | 53.4 |
| FY2025 | 31 | -3 | -3 | -5 | -27.2 | -8.8 | 0.0 | 40.4 |
| FY2026 | 40 | 3 | 2 | 2 | 12.9 | 5.3 | 0.0 | 42.6 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客が乗り換える際の損失に関する情報がなく、スイッチング・コストの存在を評価できない。
ネットワーク効果を示すようなプラットフォームビジネスやコミュニティ形成に関する情報がなく、評価できない。
コスト構造や生産効率に関する情報が不足しており、コスト優位性を評価できない。
事業規模や市場シェアに関する情報がなく、効率規模による優位性を評価できない。
競合との比較優位
強気シナリオ
新規事業や技術革新による市場開拓
M&Aによる事業拡大とシナジー創出
優秀な人材の獲得と定着による組織力強化
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の技術革新への追随遅延
主要顧客の離反や新規顧客獲得の停滞
法規制の変更や市場環境の悪化
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
グローバルウェイが失敗するシナリオは、まず、同社が持つ独自の技術やノウハウが陳腐化し、競合他社に容易に模倣されることである。次に、主要な顧客基盤を失い、代替となる顧客を十分に獲得できない状況が続くこと。さらに、IT業界全体の急速な技術革新や市場構造の変化に対応できず、事業モデルそのものが時代遅れとなることも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、収益性の悪化と財務基盤の脆弱化を招くことで、企業としての存続が危ぶまれる事態に至るだろう。
5年後のモート予測
新規事業の成功や技術的優位性の確立により、高成長を達成。市場シェアを拡大し、収益性を大幅に向上させる。
既存事業の安定的な成長に加え、一部新規事業の進展が見られる。緩やかな収益性改善と事業基盤の強化が進む。
競争激化や技術的遅れにより、既存事業の成長が鈍化。新規事業も期待通りの成果を上げられず、収益性は低迷する。