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アイリッジ

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
446
2026-05-26
52週高値
455
52週安値
444

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 12 1 1 -1 10.3 33.6 0.0 81.4
FY2017 15 2 2 2 14.4 27.5 0.0 79.7
FY2018 0.0
FY2019 33 0 -0 -15 -0.9 -4.1 0.0 72.2
FY2020 53 1 -1 1 -2.9 -12.3 0.0 66.3
FY2021 44 1 0 0 0.4 1.9 0.0 64.8
FY2022 54 3 3 0 7.7 36.5 0.0 67.1
FY2023 54 4 2 -3 5.3 24.9 0.0 57.9
FY2024 57 -1 -12 8 -52.0 -161.9 0.0 39.0
FY2025 67 2 0 -5 0.5 1.8 0.0 41.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 独自プラットフォームのユーザー数増加とエンゲージメント向上 • データ

活用による新たな収益源の創出 • M&Aによる事業領域の拡大とシナジー効果 弱気材料: • 競合他社の類似サービスによる価格競争激化 • プラットフォームの陳腐化と技術革新への対応遅れ • 主要顧客への依存度が高く、顧客離れによる業績悪化 逆転思考:アイリッジへの投資が失敗するには、同社が持つプラットフォームの独自性が、競合他社の参入や既存技術の進化によって容易に模倣可能となり、差別化要因を失うことが真実でなければならない。また、顧客獲得・維持コストが収益を圧迫し、ネットワーク効果も十分に発揮されず、規模の経済も享受できない状況が継続することも考えられる。さらに、主要な顧客基盤が、より低コストで同等以上のサービスを提供する競合他社へ流出するシナリオも、同社の競争優位性を根本から揺るがす要因となるだろう。技術革新のスピードが速い情報通信業界において、同社が継続的に優位性を保つための投資や開発を怠り、市場の変化に対応できなくなることも、失敗への道筋となる。

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