セグメント解説
アイリッジの事業セグメントは、「アプリビジネス事業」「ビジネスプロデュース事業」「フィンテック事業」の3つです。最も収益を上げているのは「アプリビジネス事業」で、売上高441.5億円、営業利益74.1億円とグループ全体の稼ぎ頭です。ここでは、スマートフォンアプリの企画・開発・運用支援や、アプリマーケティングツール「FANSHIP」、アプリ開発プラットフォーム「APPBOX」を提供しています。「ビジネスプロデュース事業」は売上高166.9億円、営業利益14.2億円で、企業の事業戦略やDX戦略の立案からサービス開発までを支援します。「フィンテック事業」は売上高62.3億円、営業利益9.4億円で、デジタル地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を展開し、地域経済の活性化に貢献しています。これらの事業はすべて国内での展開です。
2025-03 セグメント別業績
| セグメント | 区分 | 売上(億) | 営業利益(億) | 営業利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ApplicationBusinessReportableSegment | 地域 | 44 | 7 | 16.8% |
| ConsultingReportableSegment | 事業 | 17 | 1 | 8.6% |
| FintechReportableSegment | 事業 | 6 | 1 | 15.2% |