3880

大王製紙

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
928
2026-05-26
52週高値
980
52週安値
913

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 4,771 235 121 315 6.4 83.3 10.5 26.8
FY2018 5,313 111 40 -197 2.1 27.3 10.5 25.9
FY2019 5,339 121 47 -218 2.4 31.7 10.5 24.9
FY2020 5,464 306 192 201 9.2 127.9 13.5 26.1
FY2021 5,629 369 221 -395 9.0 138.7 17.0 28.2
FY2022 6,123 376 237 90 8.9 142.9 22.0 30.8
FY2023 6,462 -214 -347 -842 -14.2 -209.0 16.0 25.5
FY2024 6,717 144 45 328 1.7 27.1 16.0 26.3
FY2025 6,689 98 -112 237 -4.5 -67.3 14.0 26.7
FY2026 6,668 240 89 124 3.7 53.7 14.0 26.6

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 紙・パルプの安定した需要基盤 • 生産効率向上とコスト削減による収益性改善 •

高付加価値製品(機能紙、包装材等)へのシフト 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ、古紙、エネルギー)の変動リスク • 国内市場の縮小と競争激化 • 環境規制強化によるコスト増 逆転思考:この投資が失敗するには、大王製紙が規模の経済を活かしたコスト優位性を維持できなくなることが真でなければならない。具体的には、競合他社がより効率的な生産技術を導入したり、原材料調達において圧倒的な優位性を確立したりすることで、大王製紙のコスト構造が相対的に不利になるシナリオである。また、国内市場における需要が想定以上に急速に縮小し、寡占構造が崩壊するほどの価格競争に陥ることも考えられる。さらに、環境規制への対応遅れや、再生可能エネルギーへの転換コストが他社より著しく高くなることで、持続的な競争優位性が失われる可能性も否定できない。

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