3708

特種東海製紙

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
1,758
2026-05-26
52週高値
1,769
52週安値
1,639

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 777 47 39 51 5.2 258.9 51.9
FY2018 791 39 22 50 3.0 153.9 50.0 51.4
FY2019 818 31 42 19 5.6 303.6 75.0 53.1
FY2020 806 29 37 14 4.8 266.1 75.0 53.5
FY2021 764 32 56 125 7.0 416.3 100.0 57.3
FY2022 807 42 53 49 6.7 396.1 120.0 57.5
FY2023 841 16 41 14 5.3 345.5 100.0 58.5
FY2024 865 23 46 53 5.5 388.0 120.0 57.8
FY2025 948 39 36 -6 4.2 307.5 120.0 56.3
FY2026 954 43 44 20 4.8 125.0 58.9

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • 高付加価値な特殊紙製品の開発・拡販 • 新規用途開拓による市場拡大 •

生産効率向上とコスト削減の継続 弱気材料: • 原材料価格の高騰と製品価格への転嫁困難 • 競合他社による代替技術・製品の開発 • 主要顧客の需要低迷や事業縮小 逆転思考:この投資が失敗するには、特種東海製紙がニッチ市場での技術的優位性を失い、価格競争に巻き込まれる必要がある。具体的には、競合他社が同社と同等以上の性能を持つ代替材料を低コストで開発・提供し、顧客が容易に乗り換え可能になるシナリオが考えられる。また、主要な特殊紙の用途が技術革新や市場の変化によって陳腐化し、需要が大幅に減少することも、同社の競争優位性を根底から覆す要因となり得る。さらに、原材料調達における構造的な不利が拡大し、コスト競争力で劣後する状況も、モートの侵食につながるだろう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 特種東海製紙 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →