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中越パルプ工業

パルプ・紙 素材・化学

株価

現在株価
1,969
2026-05-26
52週高値
2,018
52週安値
1,936

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 939 15 13 26 2.3 9.4 5.0 42.0
FY2018 948 -12 -52 -2 -10.6 -390.0 39.1
FY2019 967 -4 7 33 1.5 54.0 50.0 39.2
FY2020 951 21 9 37 1.9 68.9 50.0 40.1
FY2021 819 -3 -11 21 -2.2 -78.9 0.0 38.4
FY2022 901 24 13 51 2.6 95.0 40.0 39.8
FY2023 1,057 26 31 -25 5.9 229.1 50.0 42.0
FY2024 1,078 62 37 57 6.7 285.9 60.0 43.1
FY2025 1,110 48 18 43 3.1 136.7 70.0 46.7
FY2026 1,104 27 24 7 4.1 194.3 90.0 50.3

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:9/25 主要モート:cost 持続性:安定→

主モート:cost(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 環境意識の高まりによる再生紙・環境対応紙の需要増加 • 特定用途向け高付加価値紙製

品の開発・販売拡大 • 生産効率改善やコスト削減による収益性向上 弱気材料: • 原材料価格(木材パルプ、古紙、エネルギー)の変動リスク • 国内製紙市場の縮小と競争激化 • 為替変動による輸入原材料コストの上昇 逆転思考:この投資が失敗するには、中越パルプ工業が主要な競争優位性であるコスト優位性を失う必要がある。具体的には、競合他社がより効率的な生産技術を導入したり、原料調達において圧倒的な優位性を確立したりすることで、同社のコスト構造が不利になるシナリオが考えられる。また、環境対応紙や特殊紙といったニッチ市場での競争が激化し、同社が技術革新や品質向上で後れを取る、あるいは顧客のニーズを捉えきれずにスイッチングコストの低さを突かれてシェアを奪われる可能性も否定できない。さらに、国内製紙市場全体の構造的な縮小が予想以上に早く進み、同社の規模の経済が維持できなくなることも、投資の失敗につながる要因となりうる。

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