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エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
2,550
2026-05-26
52週高値
2,729
52週安値
2,526

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2017 52 6 4 5 10.9 70.8 11.5 65.4
FY2018 53 6 4 5 11.9 86.6 17.0 64.0
FY2019 65 7 5 3 12.2 98.4 22.0 64.3
FY2020 69 7 5 3 13.1 107.1 25.0 62.8
FY2021 59 2 1 -3 2.7 22.2 11.0 64.9
FY2022 77 8 6 11 12.2 113.5 35.0 58.7
FY2023 80 8 4 -4 8.4 82.5 35.0 63.2
FY2024 93 4 4 -8 7.1 72.2 35.0 57.7
FY2025 118 6 3 2 6.7 70.2 35.0 55.2
FY2026 147 14 9 -0 15.6 187.8 66.0 53.4

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:7/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 7/25。 強気材料: • DX推進の流れを捉え、intra-martプラットフォームの導入がさらに

拡大する。 • クラウドネイティブ化やローコード開発機能の強化により、顧客のシステム刷新ニーズを取り込む。 • M&Aなどを通じて、新たなソリューションや顧客基盤を獲得し、事業領域を拡大する。 弱気材料: • 競合他社のより安価で高機能なSaaS製品の台頭により、価格競争に巻き込まれる。 • 顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)の進展が鈍化し、基幹システム刷新の需要が低下する。 • 技術革新への対応が遅れ、プラットフォームの陳腐化が進み、市場シェアを失う。 逆転思考:この投資が失敗するには、まず顧客のスイッチング・コストが想定以上に低下することが真実でなければならない。これは、intra-martの標準化が進み、他社製品への移行が容易になる、あるいは、顧客企業が基幹システムを内製化する動きが加速することで起こりうる。次に、競合他社がより革新的な技術やビジネスモデルを導入し、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマートの提供する価値を凌駕することが必要である。特に、AIやローコード開発といった分野で、より優れたソリューションを低コストで提供できるようになれば、既存顧客の乗り換えや新規顧客の獲得において、同社は劣位に立

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