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情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
100
2026-05-26
52週高値
104
52週安値
95

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 140 -8 -12 7 -26.9 -32.0 3.0 12.7
FY2017 146 0 6 36 10.2 16.7 3.0 15.5
FY2018 115 -8 -22 3 -72.1 -56.3 0.0 1.9
FY2019 58 -6 -7 8 -84.7 -16.1 0.5 34.3
FY2020 11 1 1 1 5.1 1.5 3.0 46.7
FY2021 12 1 38 4 104.9 83.2 3.0 67.1
FY2022 11 0 -28 1 -133.3 -60.1 3.0 53.7
FY2023 5 -6 -16 0 -550.5 -34.7 0.0 13.7
FY2024 9 -1 -3 1 -125.8 -6.5 0.0 12.9
FY2025 8 0 -0 0 -0.7 -0.2 0.0 42.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
○○○○○
0/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 0/25。 強気材料: • 情報提供サービスにおけるブランド力の向上 • 新規事業やサービス開発による収益源の多様

化 • M&Aによる事業規模の拡大とシナジー創出 弱気材料: • 競合他社による低価格・高付加価値サービスの提供 • 金融情報市場の縮小や技術革新への対応遅れ • 既存顧客の離脱や新規顧客獲得の困難化 逆転思考:フィスコの投資が失敗するには、まず同社が保有する(あるいは将来獲得しうる)競争優位性が、想定よりも早く失われることが必要である。具体的には、ブランド価値の陳腐化、顧客のスイッチングコストの低下、ネットワーク効果の逆転(プラットフォームの支配力低下)、コスト優位性の喪失(生産効率の悪化や仕入れコストの上昇)、あるいは規模の経済性の崩壊(市場シェアの低下や非効率なオペレーション)などが考えられる。特に、金融情報という変化の激しい分野においては、技術革新への対応の遅れや、より優れた代替サービスの登場が、既存の優位性を一瞬にして無効化するリスクを孕んでいる。また、競合他社がより革新的なサービスを低コストで提供し始めた場合、フィスコの価格競争力や付加価値が相対的に低下し、顧客離れを招く可能性も否定できない。さらに、規制環境の変化や、主要な情報源へのアクセス制限なども、事業継続性に影響を与える要因となりうる。

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