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株価

現在株価
8,585
2026-05-26
52週高値
9,297
52週安値
8,454

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 27.0
FY2017 40.0
FY2018 264 66 43 -36 16.4 57.8 58.0 21.2
FY2019 321 83 53 22 19.1 71.6 36.0 18.9
FY2020 330 104 76 447 22.8 103.6 52.0 16.5
FY2021 417 130 88 -41 15.3 118.0 59.0 25.9
FY2022 503 162 242 52 27.1 318.5 160.0 31.9
FY2023 631 203 135 239 14.2 177.7 89.0 31.6
FY2024 738 252 187 442 17.7 246.6 124.0 29.9
FY2025 825 313 218 464 18.8 287.8 144.0 27.8

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●●●○○
3/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 国内EC市場の継続的な成長による決済取扱高の増加 • 新たな決済手段(

BNPL等)への対応力強化と収益機会の拡大 • FinTech分野への投資による新規事業の創出と収益源の多様化 弱気材料: • 大手IT企業や新規参入者による決済手数料率の激しい競争 • 規制強化やセキュリティインシデントによる事業への影響 • 主要顧客の離脱や、競合他社へのシステム移行リスク 逆転思考:この投資が失敗するには、同社が持つ決済代行サービスにおけるスイッチングコストの優位性が、技術革新や新規参入者による低価格・高機能なサービスによって急速に陳腐化する必要がある。具体的には、API連携の容易化や、ブロックチェーン技術を用いた新たな決済インフラの登場により、加盟店が既存システムへの依存度を低下させ、容易に乗り換えられるようになるシナリオが考えられる。また、同社がFinTech分野での成長機会を捉えきれず、既存事業の収益性が低下する中で、競合他社がより魅力的なエコシステムを構築し、顧客基盤を奪っていく状況も、投資の失敗に繋がるだろう。

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