ソフトウェア・サービス(3733)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 177 | 28 | 19 | 38 | 12.9 | 359.3 | 75.0 | 82.0 |
| FY2017 | 146 | 26 | 19 | 3 | 11.5 | 354.1 | 75.0 | 91.6 |
| FY2018 | 176 | 36 | 25 | 34 | 13.1 | 474.6 | 125.0 | 84.2 |
| FY2019 | 224 | 39 | 27 | -42 | 12.6 | 496.7 | 90.0 | 84.4 |
| FY2020 | 205 | 34 | 23 | 24 | 10.1 | 431.7 | 85.0 | 84.9 |
| FY2021 | 253 | 43 | 30 | 12 | 11.6 | 551.8 | 95.0 | 81.7 |
| FY2022 | 276 | 49 | 34 | -1 | 12.5 | 628.5 | 100.0 | 80.8 |
| FY2023 | 337 | 65 | 49 | 62 | 15.4 | 930.4 | 120.0 | 79.3 |
| FY2024 | 384 | 73 | 53 | 50 | 14.6 | 1,018.9 | 140.0 | 81.2 |
| FY2025 | 423 | 84 | 61 | 17 | 14.6 | 1,167.9 | 160.0 | 80.3 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、IPなどの無形資産に関する具体的な評価は不可能。
顧客が乗り換えによる損失が大きいかどうかの判断に必要な、顧客基盤、契約内容、サービス依存度に関する情報が不足している。
ユーザー数の増加がサービスの価値向上に繋がるネットワーク効果の有無を評価するためのデータがない。
生産・提供コストに関する情報が不足しており、構造的なコスト優位性の有無を判断できない。
業界規模に対する最適な少数寡占状態にあるかどうかの判断に必要な市場シェアや規模に関する情報がない。
競合との比較優位
強気シナリオ
未公開情報に基づく高い成長ポテンシャル
ニッチ市場での独占的地位の確立
革新的な技術開発による新規市場創出
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社の参入による市場シェアの低下
技術革新の遅れによる陳腐化
法規制の変更による事業への影響
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
この投資が失敗するには、同社が保有すると想定される独自の技術やノウハウが、競合他社によって容易に模倣可能であることが真実でなければならない。また、顧客が同社サービスから容易に離れることができ、代替サービスへの移行コストが極めて低い状況が常態化している場合も、投資の前提が崩れる。さらに、市場全体が縮小するか、あるいは同社がターゲットとするニッチ市場に予期せぬ規制が導入され、事業継続が困難になるシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、当初期待された競争優位性が失われ、投資リターンが大きく毀損する可能性がある。
5年後のモート予測
未公開情報に基づき、革新的なサービスで新規市場を開拓し、高い成長率を維持する。
既存事業の安定成長に加え、緩やかな市場拡大に伴い、堅調な収益を確保する。
競合激化や技術的課題により、成長が鈍化し、収益性が低下する。