3719

AIストーム(3719)に経済的な堀はあるか

情報・通信業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
121
2026-09-01
52週高値
267
52週安値
175
時価総額
47 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

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▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 7 -1 -1 -1 -31.9 -4.6 0.0 55.8
FY2017 6 -1 -1 -2 -14.8 -4.5 0.0 82.5
FY2018 7 0 0 -0 0.4 0.1 0.0 77.3
FY2019 7 0 0 -1 0.9 0.4 0.0 80.4
FY2020 5 -1 -1 -1 -10.1 -4.1 0.0 76.8
FY2021 5 -1 -1 -1 -15.6 -6.0 0.0 84.1
FY2022 6 0 0 1 1.6 0.6 0.0 86.8
FY2023 7 0 -1 -3 -6.3 -3.0 0.0 91.4
FY2024 14 1 1 -8 12.5 6.1 0.0 50.0
FY2025 27 3 2 -12 8.6 6.9 3.0 40.3

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:1/25 主要モート:none 持続性:判定中

無形資産0/5

公開されている情報からは、特許、ブランド、規制ライセンスなどの具体的な無形資産に関する情報は確認できませんでした。AI技術開発における競争優位性の源泉が不明瞭です。

スイッチングコスト1/5

AIソリューションの導入には一定の初期投資や学習コストが伴う可能性がありますが、顧客が競合他社へ乗り換える際の具体的な損失額や、乗り換え障壁の高さを示す情報は乏しいです。

ネットワーク効果0/5

現時点では、ユーザー数の増加がサービス価値を向上させるようなネットワーク効果が働くビジネスモデルであるという証拠は見当たりません。

コスト優位0/5

競合と比較して、AIストームが構造的に低コストでサービスを提供できるという情報は確認できません。技術開発や人材獲得コストが先行する可能性があります。

規模の経済0/5

AIストームの事業規模が業界全体に対して最適化され、寡占的な地位を築いているという証拠はありません。市場は競争が激しいと考えられます。

競合との比較優位

強気シナリオ

AI技術の急速な進化と市場拡大に乗じた事業成長

特定のニッチ市場における技術的優位性の確立

大手IT企業との提携による販路拡大

弱気シナリオ(モート侵食)

AI技術開発競争における後塵を拝するリスク

大手競合他社の参入による価格競争の激化

顧客ニーズの変化への対応遅れ

反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)

この投資が失敗するには、AIストームが技術開発において競合他社に決定的に遅れを取り、独自の強みを発揮できない状況が真でなければならない。具体的には、同社が開発するAIソリューションが、既存の大手IT企業や新興スタートアップが提供する汎用的なAIサービスと比較して、コスト、性能、あるいは特定の機能において優位性を持てず、顧客にとって乗り換えコストに見合うだけの付加価値を提供できない場合である。また、AI技術の進化が非常に速く、同社が継続的な研究開発投資を行っても、その成果が陳腐化するスピードの方が速いというシナリオも考えられる。さらに、AI人材の獲得競争に敗れ、優秀なエンジニアを確保・維持できず、技術開発力が低下することも失敗要因となりうる。

5年後のモート予測

強気

AI技術の急速な進化と市場拡大を背景に、特定のソリューションで高い成長を遂げる。大手企業との提携も進み、収益基盤を確立する。

中立

AI市場の成長を取り込みつつも、競合との差別化に苦戦。緩やかな成長にとどまり、収益性は中程度で推移する。

弱気

技術開発競争で遅れを取り、大手競合に市場を奪われる。事業継続が困難になるリスクも想定される。

直近の適時開示

同業他社

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