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クロスプラス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,298
2026-05-15
時価総額
96 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 651 9 8 5 7.5 112.1 36.8
FY2017 628 4 7 -8 5.7 91.1 2.0 40.2
FY2018 629 0 3 6 2.7 44.2 6.0 41.7
FY2019 585 5 6 9 5.0 85.0 6.0 47.9
FY2020 640 21 20 -37 13.5 273.0 12.0 45.8
FY2021 591 -16 -17 17 -13.0 -227.2 24.0 48.1
FY2022 571 2 5 11 3.7 62.1 24.0 47.6
FY2023 602 18 21 32 13.3 280.5 12.0 54.6
FY2024 620 10 13 -3 7.6 174.5 27.0 61.1
FY2025 599 14 18 8 9.0 237.1 30.0 65.5

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 既存取引先との関係強化による安定的な売上確保 • 新規ブランドの獲得やPB(プライベー

トブランド)開発による商品力の向上 • DX推進によるサプライチェーン効率化とコスト削減 弱気材料: • ファストファッションやSPA(製造小売業)の台頭による卸売業への圧力増大 • 取引先小売店の業績悪化や廃業による売上減少 • トレンド変化への対応遅れによる商品ラインナップの陳腐化 逆転思考:クロスプラスの投資が失敗するには、アパレル業界全体の構造変化が予想以上に早く進み、卸売業のビジネスモデルそのものが陳腐化することが真実でなければならない。具体的には、有力な小売業者が直接メーカーと取引する動きが加速し、クロスプラスのような中間卸売業者の介在価値が急速に失われるシナリオである。また、クロスプラスが持つ既存の取引関係やノウハウが、デジタル化やグローバル化といった新たな潮流に対応できず、競合他社に模倣されるか、あるいは全く新しいビジネスモデルを持つ企業に代替される可能性も考慮する必要がある。さらに、消費者の嗜好が多様化・細分化する中で、クロスプラスが特定のトレンドやニッチ市場を捉えきれず、売上基盤を維持できなくなることも、失敗への道筋となりうる。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 96億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.5%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 56.3%
6. 適度なPER PER 5.5倍
7. 適度なPBR PBR 0.50倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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