2750

石光商事

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,270
2026-05-15
時価総額
98 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 381 5 2 -0 2.5 25.6 38.8
FY2017 385 6 4 1 5.3 56.9 10.0 36.0
FY2018 385 6 4 12 4.8 53.6 10.0 38.3
FY2019 382 4 1 -5 0.8 12.9 12.0 31.8
FY2020 405 9 5 20 3.8 61.0 10.0 35.0
FY2021 467 7 5 -14 4.2 69.1 10.0 32.6
FY2022 590 13 8 -20 6.0 102.6 14.0 29.1
FY2023 620 17 10 30 7.9 135.6 24.0 31.7
FY2024 650 16 9 -22 6.4 114.5 30.0 31.2
FY2025 30.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
○○○○○
0/5

総合スコア:3/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 3化学品、合成樹脂、食品原料といった複数の分野で事業を展開しており、一定の事業規模を有している。しかし

、業界全体で見ると、より巨大な総合商社や、特定の分野に特化した大手専門商社と比較して、圧倒的な市場シェアや寡占状態にあるとは言えない。規模の経済による効率性は一定程度存在するが、それが決定的な競争優位性とはなりにくい。/25。 強気材料: • 特定分野におけるニッチな顧客ニーズへの対応力強化 • サプライヤーとの強固な関係維持による安定調達 • M&Aによる事業領域拡大の可能性 弱気材料: • 主要取引先への依存度高さと、その取引先における競争激化 • 原材料価格の変動リスク • 新規参入企業による価格競争の激化 逆転思考:石光商事が競争優位性を失うシナリオは、まず主要なサプライヤーが自社で直接販売網を構築するか、より競争力のある価格やサービスを提供する競合他社に乗り換えることである。また、顧客側が調達チャネルを多様化し、石光商事のような専門商社を介さない直接取引を増やすことも、スイッチング・コストの低下と収益性の悪化を招く。さらに、化学品や食品原料といった分野で、技術革新や規制変更が起こり、既存のサプライチェーンやビジネスモデルが陳腐化するリスクも考えられる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は大

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 98億
2. 健全な財務 自己資本比率 31.2%
3. 利益の安定性 9年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 18.3%
6. 適度なPER PER 11.1倍
7. 適度なPBR PBR 0.81倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 石光商事 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →