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横浜丸魚

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,611
2026-05-13
時価総額
103 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 530 2 3 -5 2.3 39.1 67.8
FY2016 520 2 5 5 4.3 77.7 68.0
FY2017 508 2 3 -7 2.6 49.4 10.0 68.2
FY2018 496 2 4 7 3.2 57.6 12.0 69.1
FY2019 468 -0 1 8 0.7 11.7 12.0 72.5
FY2020 413 -1 3 8 2.4 41.7 12.0 67.8
FY2021 376 -2 2 -11 1.3 25.2 15.0 67.4
FY2022 407 1 4 -3 2.9 59.3 18.0 67.1
FY2023 386 3 4 15 2.6 64.3 22.0 68.0
FY2024 398 4 5 2 2.9 79.8 26.0 68.7

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●●○○
3/5
効率規模
●●●●○
4/5

総合スコア:9/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 9/25。 強気材料: • 首都圏における水産物需要の安定的な伸び • 効率的な物流網と仕入れルートの維持・

強化 • 高付加価値商品の拡充による収益性向上 弱気材料: • 水産資源の減少や価格変動リスク • 競合他社による価格競争の激化 • 新たな流通チャネルの台頭による既存事業への影響 逆転思考:この投資が失敗するには、横浜丸魚が長年培ってきた規模の経済と効率的な物流網を維持できなくなることが真実でなければならない。具体的には、主要な仕入れ先との関係が悪化し、仕入れコストが上昇したり、物流コストが非効率化したりする場合である。また、競合他社がより革新的な物流システムや、より安価な仕入れルートを確立し、価格競争力で横浜丸魚を凌駕するシナリオも考えられる。さらに、消費者の食の嗜好が大きく変化し、水産物全体の需要が長期的に低迷することも、横浜丸魚の優位性を失わせる要因となりうる。これらの要因が複合的に作用することで、同社の規模の経済は失われ、競争優位性が崩壊する可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 103億
2. 健全な財務 自己資本比率 68.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 46.9%
6. 適度なPER PER 20.2倍
7. 適度なPBR PBR 0.59倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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