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OCHIホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,386
2026-05-15
時価総額
180 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 910 19 14 24 10.8 103.4 27.6
FY2017 950 19 14 21 9.9 102.2 19.0 28.9
FY2018 1,047 19 14 -12 9.6 104.9 20.0 26.8
FY2019 1,042 20 14 27 9.3 109.6 24.0 29.1
FY2020 1,018 19 18 31 10.5 137.7 26.0 30.1
FY2021 1,119 31 35 29 17.4 265.5 30.0 31.5
FY2022 1,156 29 25 22 11.5 192.8 50.0 33.4
FY2023 1,134 22 21 18 9.0 161.8 52.0 35.1
FY2024 1,171 15 10 7 4.4 80.2 54.0 33.6
FY2025 1,204 17 13 43 5.3 100.6 54.0 35.6

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:6/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 6/25。 強気材料: • 建設需要の回復とインフラ投資の拡大による業績向上 • M&Aや事業提携による事業

規模の拡大とシナジー効果の発現 • DX推進による業務効率化とコスト削減の進展 弱気材料: • 建設業界全体の景気後退や需要の低迷 • 原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱による収益性の悪化 • 競合他社による価格競争の激化やシェアの低下 逆転思考:OCHIホールディングスへの投資が失敗するには、建設資材卸売業界全体が構造的な衰退期に入り、需要が長期的に低迷することが真実でなければならない。具体的には、新築住宅着工戸数の減少が止まらず、リフォーム需要も代替建材やDIYの普及で伸び悩む。さらに、主要顧客である建設業者が、資材調達の効率化のために、メーカー直販や共同購入プラットフォームの利用を拡大し、卸売業者を介さない動きが加速する。これにより、OCHIホールディングスの仕入れ・販売ボリュームが減少し、規模の経済性が失われ、価格競争に巻き込まれて収益性が悪化する。また、同社がDXや新規事業への投資に失敗し、変化に対応できず、旧態依然としたビジネスモデルに固執することも、失敗のシナリオを補強するだろう。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 180億
2. 健全な財務 自己資本比率 35.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -19.5%
6. 適度なPER PER 13.8倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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