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アイナボホールディングス

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
751
2026-05-15
時価総額
174 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 607 17 12 14 6.8 99.5 26.0 55.0
FY2017 625 19 13 16 7.3 115.7 32.0 55.4
FY2018 632 15 11 5 5.8 96.3 30.0 58.4
FY2019 696 22 15 26 7.2 125.8 36.0 55.4
FY2020 653 18 13 12 6.4 116.6 36.0 61.3
FY2021 661 19 13 16 5.9 113.3 36.0 60.1
FY2022 791 19 16 8 7.1 142.4 44.0 54.4
FY2023 861 18 13 -12 5.3 110.2 44.0 55.0
FY2024 898 22 13 22 5.1 54.9 44.0 55.3
FY2025 923 25 17 13 6.4 72.4 26.0 55.4

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場におけるサプライヤーとの強固な関係構築 • 効率的な物流網の構築による

コスト競争力の維持 • 顧客ニーズに合わせた商品開発・提案力の強化 弱気材料: • 価格競争の激化による収益性の悪化 • サプライヤーや顧客の代替可能性 • 新規参入業者による市場シェアの低下 逆転思考:アイナボホールディングスへの投資が失敗するシナリオを考える場合、まず、同社が競争優位性を全く持たない、あるいは持っていたとしてもそれが急速に失われる状況を想定する必要があります。具体的には、競合他社がより強力なサプライヤー契約を獲得したり、より効率的な物流システムを導入したりすることで、アイナボホールディングスの価格競争力や商品調達力が低下するケースです。また、顧客側がより安価で同等以上の品揃えを提供する代替業者へ容易に乗り換えることができ、アイナボホールディングスとの取引を解消する可能性も考えられます。さらに、テクノロジーの進化により、卸売業の仲介機能が不要になるような新しい流通チャネルが登場し、同社のビジネスモデルそのものが陳腐化するリスクも否定できません。これらの要因が複合的に作用することで、同社の収益性が悪化し、投資としての魅力を失うと考えられます。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 174億
2. 健全な財務 自己資本比率 55.4%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -20.2%
6. 適度なPER PER 10.4倍
7. 適度なPBR PBR 0.66倍

合格数:3/7 部分的合格

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