3001

片倉工業

繊維製品 素材・化学

株価

現在株価
2,658
2026-05-15
時価総額
848 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 469 15 17 84 2.1 48.1 10.0 38.4
FY2017 462 19 12 -75 1.5 34.8 12.0 40.0
FY2018 443 15 13 39 1.7 36.6 12.0 39.4
FY2019 440 26 17 14 2.1 49.4 14.0 42.5
FY2020 396 36 29 87 3.5 82.7 16.0 42.8
FY2021 376 28 50 69 5.7 147.6 20.0 44.7
FY2022 343 14 28 29 3.3 84.9 16.0 50.6
FY2023 400 38 30 42 3.4 91.9 20.0 53.5
FY2024 394 41 35 44 3.9 107.7 50.0 61.1
FY2025 407 59 58 89 5.8 180.7 60.0 63.8

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 高付加価値な機能性繊維の開発・拡販 • 新規事業領域への進出による成長

• M&Aによる事業基盤強化 弱気材料: • 原材料価格の高騰と円安によるコスト増 • 海外競合他社との価格競争激化 • 主力製品の陳腐化リスク 逆転思考:片倉工業の投資が失敗するには、同社が長年培ってきたブランド力や顧客との関係性が、急速に劣化・陳腐化することが必要である。具体的には、技術革新の遅れにより、競合他社がより高性能かつ低コストな代替素材を開発・提供し、顧客が容易に乗り換えてしまう状況が考えられる。また、グローバル市場における価格競争力の低下が顕著になり、国内市場においても、よりアグレッシブな新規参入企業にシェアを奪われるシナリオも考えられる。さらに、経営陣の戦略ミスや、不採算事業からの撤退遅延などが、財務体質を悪化させ、競争優位性をさらに損なう可能性もある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 848億
2. 健全な財務 自己資本比率 63.8%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 11年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 28.6%
6. 適度なPER PER 14.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.86倍

合格数:7/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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