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ツクルバ

不動産業 不動産

株価

現在株価
409
2026-05-15
時価総額
46 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

8年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2019 15 0 0 2 0.7 1.3 0.0 78.9
FY2020 17 -2 -4 -6 -40.1 -46.8 0.0 49.6
FY2021 16 -4 -5 -5 -54.8 -50.1 0.0 27.5
FY2022 28 -8 -8 -11 -90.4 -74.4 0.0 28.4
FY2023 42 -1 -2 -1 -10.9 -14.8 0.0 45.3
FY2024 55 2 2 -8 11.9 18.4 0.0 39.3
FY2025 81 3 1 -16 5.5 9.4 0.0 29.1
FY2026 0.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●○○○○
1/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:switching 持続性:安定→

主モート:switching(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 不動産テック市場の拡大に伴う事業成長 • プラットフォームの利便性向上に

よるユーザー基盤の強化 • 新規事業やサービス連携による収益源の多様化 弱気材料: • 競合他社の強力なサービス参入によるシェア低下 • 不動産市場の低迷による事業への悪影響 • プラットフォームの陳腐化や技術革新への対応遅れ 逆転思考:ツクルバの投資が失敗するには、不動産テック市場の成長性が幻想であり、実際には既存の不動産仲介業者の牙城を崩せない状況が続く必要がある。また、同社が持つ「cowcamo」などのプラットフォームが、ユーザーの物件探しや売買における「習慣」や「必須ツール」となるほどの強いスイッチング・コストを構築できず、競合他社がより低コストで、あるいはより魅力的な条件で同様のサービスを提供し、ユーザーが容易に乗り換えてしまうシナリオが考えられる。さらに、不動産テックの核となる技術(AIによる査定、VR内見など)において、同社が他社に後れを取り、イノベーションのジリ貧に陥ることも、失敗への道筋となるだろう。最終的には、不動産という実物資産を扱う性質上、景気変動や金利動向といったマクロ経済要因に事業が大きく左右され、テック企業としての成長ストーリーが描けなくなる可能性も否定できない。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 46億
2. 健全な財務 自己資本比率 29.1%
3. 利益の安定性 3年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 43.6倍
7. 適度なPBR PBR 4.31倍

合格数:0/7 部分的合格

直近の適時開示

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