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サトウ食品

食料品 食品

株価

現在株価
6,830
2026-05-15
時価総額
344 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 362 12 8 30 7.5 165.3 37.9
FY2017 371 12 8 2 7.3 174.9 14.0 40.0
FY2018 387 8 7 6 5.4 129.1 20.0 41.0
FY2019 409 12 9 0 7.0 176.8 20.0 41.5
FY2020 449 10 7 -18 5.1 136.6 40.0 41.3
FY2021 469 19 15 27 10.0 295.4 44.0 46.8
FY2022 391 27 19 -5 11.8 384.4 50.0 45.3
FY2023 397 23 18 2 10.1 365.1 55.0 46.5
FY2024 426 27 23 -20 11.2 455.2 60.0 47.1
FY2025 465 27 19 -2 8.7 386.5 70.0 46.0

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「サトウのごはん」ブランドの継続的な強化と新商品開発による市場シェア拡大 • 健

康志向や簡便性ニーズの高まりによるレトルト米飯市場の成長 • 効率的な生産・物流体制の維持・強化によるコスト競争力の維持 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や代替商品の台頭 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫 • 消費者の健康志向の変化による米飯消費全体の低迷 逆転思考:サトウ食品への投資が失敗するには、まず「サトウのごはん」ブランドが消費者の間で急速にその魅力を失い、代替品への乗り換えが加速することが必要である。これは、競合他社がより革新的で魅力的な製品(例えば、より健康的な素材を使ったもの、調理がさらに簡単なもの、あるいは全く新しい形態の食品)を、サトウ食品よりも低価格で提供し始めた場合に起こりうる。また、消費者の食習慣が大きく変化し、個食・簡便食の需要自体が減少することも考えられる。さらに、サトウ食品が生産・物流における規模の経済を維持できず、コスト競争力を失い、価格転嫁もできない状況に陥れば、収益性が悪化し、投資としての魅力を失うだろう。これらの要因が複合的に作用することが、この投資の失敗シナリオを形成する。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 344億
2. 健全な財務 自己資本比率 46.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 0.2%
6. 適度なPER PER 17.7倍
7. 適度なPBR PBR 1.53倍

合格数:3/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

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