2114

フジ日本

食料品 食品

株価

現在株価
615
2026-05-15
時価総額
315 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 193 6 7 0 4.5 26.6 72.2
FY2017 198 9 8 9 4.7 29.6 11.0 72.4
FY2018 196 13 3 18 2.1 12.8 11.0 73.6
FY2019 190 15 12 -2 7.1 44.6 11.0 78.9
FY2020 190 14 12 14 6.6 44.6 11.0 78.2
FY2021 201 16 16 1 8.2 60.1 11.0 79.8
FY2022 227 18 17 4 7.8 62.3 13.0 75.9
FY2023 259 22 24 4 9.9 88.3 17.0 73.5
FY2024 282 32 28 18 11.9 107.4 32.0 70.6
FY2025 285 35 32 14 11.4 61.9 34.0 72.0

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:4/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 4/25。 強気材料: • 特定のニッチ市場における強力なブランド認知度の確立 • 効率的な生産・物流体制によるコ

ストリーダーシップの実現 • 健康志向や特定の食文化に対応した新製品開発による市場シェア拡大 弱気材料: • 原材料価格の高騰による収益性の悪化 • 競合他社による低価格攻勢や新製品投入への対応遅れ • 消費者の嗜好の変化への適応失敗による需要の減少 逆転思考:この投資が失敗するには、フジ日本(2114)が競争優位性を構築・維持できないことが真実でなければならない。具体的には、強力なブランドや特許といった無形資産を築けず、顧客が容易に競合他社へ乗り換えられる状況が続くこと。また、ネットワーク効果やコスト優位性、規模の経済も発揮できず、競合に対して価格や品質で劣後し続けることが考えられる。さらに、食料品という変化の速い市場において、消費者の嗜好の変化や健康志向の高まりにうまく適応できず、陳腐化した製品ラインナップが売上低迷を招くシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、長期的な成長と収益性を阻害する可能性が高い。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 315億
2. 健全な財務 自己資本比率 72.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -0.2%
6. 適度なPER PER 9.9倍
7. 適度なPBR PBR 1.13倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

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