2221

岩塚製菓

食料品 食品

株価

現在株価
3,080
2026-05-15
時価総額
320 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2015 224 4 3 10 0.6 51.6 72.3
FY2016 230 4 12 1 2.6 218.2 72.6
FY2017 238 1 10 3 2.0 182.7 18.0 72.8
FY2018 230 0 13 16 2.3 234.0 20.0 73.6
FY2019 228 2 18 2 3.4 315.7 22.0 74.5
FY2020 222 2 20 -23 3.6 357.9 26.0 73.4
FY2021 180 -3 8 6 1.2 147.8 30.0 72.4
FY2022 204 -2 40 38 6.4 708.5 32.0 74.3
FY2023 220 6 20 9 3.1 175.4 37.0 74.4
FY2024 250 8 29 19 4.3 279.6 46.0 74.6

バフェット流モート診断

無形資産
●●○○○
2/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:8/25 主要モート:scale 持続性:安定→

主モート:scale(narrow)。総合スコア 8/25。 強気材料: • 「味しらべ」など既存主力ブランドの根強い人気を維持・拡大できる。 • 健康志向や

個食ニーズに対応した新商品開発で新たな顧客層を獲得できる。 • 海外市場への展開を成功させ、新たな収益源を確立できる。 弱気材料: • 原材料価格の高騰が続き、収益性を圧迫する。 • 競合他社の積極的な新商品投入や価格攻勢により、シェアを奪われる。 • 消費者の健康志向の高まりや食の洋風化により、米菓市場全体が縮小する。 逆転思考:この投資が失敗するには、岩塚製菓が長年培ってきた「米菓メーカー」としてのアイデンティティを失い、消費者の嗜好の変化に全く適応できなくなるシナリオが考えられる。具体的には、健康志向や洋風化といった食のトレンドを無視し、主力商品である米菓の需要が構造的に低下する中で、代替となるような魅力的な新商品や事業を打ち出せない状況が続くことだ。また、原材料費の高騰や人件費の上昇に対して、価格転嫁が全くできず、採算が悪化し続けることも、競争優位性を損なう要因となる。さらに、競合他社がより革新的な商品開発やマーケティング戦略を展開し、岩塚製菓の市場シェアを急速に侵食していく事態も、この投資の失敗に繋がるだろう。最終的には、ブランドイメージの陳腐化と収益性の悪化が同時に進行し、企業価値が大きく毀損する。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 320億
2. 健全な財務 自己資本比率 74.6%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 23.7%
6. 適度なPER PER 11.0倍
7. 適度なPBR PBR 0.47倍

合格数:6/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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