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ユーグレナ

食料品 食品

株価

現在株価
377
2026-05-15
時価総額
314 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 111 7 7 8 5.0 8.2 0.0 86.3
FY2017 139 10 8 -20 5.0 9.4 0.0 82.9
FY2018 152 -14 -13 -51 -7.9 -14.7 0.0 72.7
FY2019 140 -75 -98 -3 -90.4 -107.3 0.0 62.9
FY2020 133 -18 -15 -16 -15.8 -16.0 0.0 61.0
FY2021 344 -66 -50 -90 -24.5 -49.1 0.0 33.0
FY2022 444 -35 -27 22 -13.8 -23.8 0.0 33.0
FY2023 465 -15 -27 0 -13.1 -22.8 0.0 33.9
FY2024 476 3 -7 -53 -2.0 -4.9 0.0 43.3
FY2025 504 31 -8 46 -2.8 -5.9 2.0 42.7

バフェット流モート診断

無形資産
●○○○○
1/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●○○○○
1/5
効率規模
●○○○○
1/5

総合スコア:4/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 4/25。 強気材料: • ミドリムシ由来の健康食品・化粧品事業の拡大とブランド力向上 • バイオ

燃料事業の商業化成功と収益化 • 新たなバイオテクノロジー分野での技術革新と事業展開 弱気材料: • 健康食品・化粧品市場での競争激化による収益圧迫 • バイオ燃料事業の商業化遅延または失敗 • 研究開発投資の負担増と新規事業の不振 逆転思考:ユーグレナの投資が失敗するには、まず「ミドリムシ」というユニークな素材のポテンシャルが過大評価されており、健康食品や化粧品としての差別化が限定的であることが明らかになる必要がある。さらに、バイオ燃料事業が技術的・経済的なハードルを越えられず、商業化の目処が立たない、あるいは既存の化石燃料との価格競争に敗れることが考えられる。また、巨額の研究開発投資が回収できず、財務体質が悪化し、既存事業の成長も鈍化するシナリオも考えられる。これらの要因が複合的に作用し、当初期待された持続的な成長軌道から逸脱することが、この投資の失敗を意味するだろう。

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バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 314億
2. 健全な財務 自己資本比率 82.9%
3. 利益の安定性 2年連続黒字
4. 配当の継続性 ?年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 %
6. 適度なPER PER 39.9倍
7. 適度なPBR PBR 2.03倍

合格数:1/7 部分的合格

直近の適時開示

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