研究開発活動(本文)
FY2025|282 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、中期経営計画「新しい岩塚価値の創造」に基づき、お客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発を進めるとともに、ブランドイメージの向上に繋がる商品開発を目指してまいりました。 当連結会計年度におきましては、ぬれせんべい・ぬれおかきの製法変更による更なる品質追求、流通各社と共同したスナック商品「ふわっと」のバリエーション開発、長期保存が可能な災害備蓄食の開発、米粉クッキー・米粉スープ等の米粉利用食品の試験販売など、開発対象商品の多様化に挑戦してまいりました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は314百万円であります。
FY2024|204 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、中期経営計画「新しい岩塚価値の創造」に基づき、お客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発を進めてまいりました。 当連結会計年度におきましては、高名料理店監修商品の拡充のほか、土産物商品や海外向け商品の開発、グミ商品への進出、米粉クッキーの試験販売など、ジャンルの拡大にも挑戦してまいりました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は300,774千円であります。
FY2023|264 文字
6【研究開発活動】 当社グループは、中期経営計画「新しい岩塚価値の創造」の初年度にあたり、お客様に感動していただける新しい岩塚価値商品の開発を進めてまいりました。 当連結会計年度におきましては、人気日本料理店主の監修を得た贅沢な大人の味わい商品3品や、創業精神に拘って仕立て上げた「米技心シリーズ」を発売いたしました。 また、イタリア料理店高名シェフとのコラボ商品3品を1年半の時間をかけて開発するなど、新しい価値を訴求した商品を上市することができました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は292,785千円であります。
FY2022|333 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン~「米菓」から「BEIKA」へ』の最終年度にあたり、これまでの「米菓」という殻を破り、新しい発想による商品の開発に努めてまいりました。 当連結会計年度におきましては、お米を使った新しい食感と風味のクッキーの「スノーカ」、チョコレートとぬれおかきを融合させた「チョコロモ」など、これまでの米菓にとらわれない商品開発を新たな開発拠点である「BEIKA Lab」で進めてまいりました。 また、ロングセラー商品の「お子様せんべい」を、時代に合ったベビーせんべいにすべくプロジェクトを進め、大胆なリニューアルを行いました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は282,390千円となっております。
FY2021|412 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン~「米菓」から「BEIKA」へ』の発想に根差し、これまでの「米菓」という殻を破り、新しい発想で、真の21世紀型消費社会にマッチングする商品の開発に努めてまいりました。 当連結会計年度におきましては、発酵バターやはちみつなどの素材を生かした上品で贅沢な味わいの「バター餅」、揚げてあるのにやわらかい新食感チップス「しっとり揚げちゃいました」など、これまでの米菓にとらわれない商品開発を進めております。 また、フードロス削減を目的に賞味期限延長の試験を継続して実施しており、主力商品を主体に賞味期限延長を行いました。また、包装資材を削減したスリムパック商品のラインアップを増やすなど、プラスチックの使用を抑えた商品開発にも注力しており、SDGsへの取り組みを進めております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は269,641千円となっております。
FY2020|363 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、中期経営計画『プライド・BEIKAプラン』の初年度にあたり、「米菓」から「BEIKA」への発想に根差し、これまでの「米菓」という殻を破り、新しい発想で、真の21世紀型消費社会にマッチングする商品の開発を行ってまいりました。 当連結会計年度におきましては、消費者の健康志向や安全志向といった食のニーズから化学調味料を使用せず、原材料、製造技術にこだわった商品として「黄金揚げもち」の発売やSDGsへの取組みの一つとして「プラスチックスマート」キャンペーンに参加し、内容量はそのままにプラスチック包材を3割削減した商品を販売いたしました。 また、賞味期限延長に対する試験を継続実施し、食品ロス削減に繋げてまいります。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は265,557千円となっております。
FY2019|426 文字
5【研究開発活動】 当社グループは、米・技・心、岩塚ブランドの新たな価値創造に向けて、商品企画開発力の向上を図り、お客様目線に立った品質(安全・安心・価値訴求)の商品及び新機軸商品の企画開発に取り組んでまいりました。 当連結会計年度におきましては、原材料、製造技術にこだわり、今までの米菓にとらわれない「DunnChipsカカオ」の発売、食物繊維を生地に練り込み、従来品と比較して糖質を30%オフした「Naturalふわっと」の発売など、新機軸の商品開発や健康志向の需要に対する商品開発を行いました。 また、食品ロス削減の観点から、原材料のみならず保存形態にも注視し試験を重ねた結果、一部商品について賞味期限延長が可能であることを確認し、実施いたしました。 さらに、継続開発事項として、米菓のグローバル展開に向けて市場のニーズを的確に捉えた商品開発にも注力してまいりました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は269,378千円となっております。
FY2018|376 文字
5【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、創業の心・ものづくりの心を基本に、岩塚ブランド価値の創造に向けて商品開発力の強化と協働開発も含め新規商品開発に取り組んでまいりました。 当連結会計年度におきましては、健康・機能性食材を使った加工食品が大きく取り上げられる中、米菓としての可能性を探求し、生活習慣病予防効果のあるDHAを使用した『小魚とアーモンドせんべい』、スーパーフードキヌアと食物繊維、ビタミンB1を多く含む玄米を使用した『キヌアと玄米せんべい』の開発を進めてまいりました。 また、医療機関指導のもと嚥下困難者用米菓の臨床試験、米百俵本舗から引き継いだ銘菓『米百俵』の製造技術継承、健康素材を使用した北米向け米菓生地の開発等に注力してまいりました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は267,495千円となっております。
FY2017|379 文字
6【研究開発活動】 当社グループ(当社及び連結子会社)は、創業者がこだわりつづけた「原材料へのこだわり」「優れた技術」「つくり手の真心」を米菓づくりの根底として、『お客様においしい笑顔をお届けする』を念頭に、米菓の生命であるお米の風味を十分に生かした安心・安全な「おいしい米菓」の研究開発に取り組んでまいりました。 当連結会計年度におきましては、健康志向の高まりと共にミネラル、食物繊維を豊富に含む「雑穀」が注目されるなか、「もち麦」を使用した商品開発を進めてまいりました。 一方で、小麦、大麦、ライ麦、オート麦などの麦類に含まれるたんぱく質の一種グルテンを使わないグルテンフリー商品や、主原料のお米に「おから」「玄米」「ごま」などをブレンドした商品の開発に注力してまいりました。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は242,170千円となっております。
FY2016|462 文字
6【研究開発活動】当社グループ(当社及び連結子会社)は、創業者がこだわりつづけた「原材料へのこだわり」「優れた技術」「つくり手の真心」を米菓づくりの根底として、『お客様においしい笑顔をお届けする』を念頭に、米菓の生命であるお米の風味を十分に生かした安心・安全な「おいしい米菓」の研究開発に取り組んでまいりました。当連結会計年度におきましては、「国産米100%の生地」と、そのこだわりの生地を最大限に生かした「味付」を当社グループが考える「おいしい米菓」と位置づけ、お客様の意見を反映した差別化商品の開発に取り組んでまいりました。また、米菓に適したもち米の新品種の栽培を目的に、ゆきみのり研究会を昨年5月に設立し、新潟県産ゆきみのりの良さを追求した生地、味付けを探求し、新潟の地の利を生かした地域密着型商品の研究開発を進めてまいりました。さらに、新規分野への挑戦として、産学官による米関連産業の新たな可能性を広げる共同研究を継続して進めております。 なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は216,900千円となっております。