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ケンコーマヨネーズ

食料品 食品

株価

現在株価
1,965
2026-05-15
時価総額
289 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 708 40 29 8 10.1 194.9 55.3
FY2017 728 42 29 -69 9.3 174.7 37.0 47.8
FY2018 740 31 23 -65 7.0 139.4 37.0 46.9
FY2019 745 29 21 35 6.0 124.9 30.0 53.5
FY2020 685 20 15 46 4.1 88.5 31.0 57.1
FY2021 756 16 12 33 3.3 74.3 20.0 59.2
FY2022 824 1 5 27 1.3 29.9 17.0 59.1
FY2023 887 29 27 57 7.0 169.9 17.0 57.9
FY2024 917 48 35 35 8.8 221.6 30.0 62.4
FY2025 924 42 29 2 7.0 199.0 43.0 65.0

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:10/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 10/25。 強気材料: • 「ケンコー」ブランドの強固なロイヤルティ維持・向上 • 業務用市場で

のシェア拡大と安定収益の確保 • 健康志向や付加価値製品(例:低カロリー、特定機能性)の開発)による差別化)の成功 弱気材料: • 競合他社による積極的な価格攻勢や新製品投入 • 原材料価格の高騰が収益性を圧迫 • 消費者の嗜好の変化への対応遅れや健康志向への逆風 逆転思考:ケンコーマヨネーズの投資が失敗するには、まず「ケンコー」ブランドの価値が急速に失われる必要がある。これは、大規模な品質問題の発生、消費者の健康志向との著しい乖離、あるいは競合他社がより革新的な製品やマーケティングで消費者の心を掴み、ブランドイメージを覆すような事態が考えられる。また、マヨネーズという製品カテゴリー自体の需要が構造的に縮小する、あるいは代替品が台頭し、消費者の選択肢が大きく変わるシナリオも考えられる。さらに、同社が長年培ってきたサプライチェーンや製造ノウハウが陳腐化し、コスト競争力や品質維持能力を失うことも、モートの崩壊につながるだろう。これらの要因が複合的に作用することで、同社の競争優位性は失われ、投資は失敗に終わる可能性がある。

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 289億
2. 健全な財務 自己資本比率 65.0%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 88.2%
6. 適度なPER PER 9.9倍
7. 適度なPBR PBR 0.68倍

合格数:5/7 防衛的投資家候補水準

直近の適時開示

同業他社

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