2700

木徳神糧

卸売業 商社・卸売

株価

現在株価
1,819
2026-05-15
時価総額
149 億円

主要指標

各カードをクリックすると、過去22年の時系列ページへ遷移します(→マーク付き)

株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 1,028 11 9 -28 10.7 108.3 10.0 28.9
FY2017 1,054 6 9 -9 9.6 107.1 10.0 27.5
FY2018 1,143 8 3 -0 3.0 173.2 26.7
FY2019 1,176 1 7 16 6.9 413.4 50.0 31.0
FY2020 1,076 -0 1 6 0.7 38.6 50.0 31.5
FY2021 1,078 5 5 2 4.8 311.7 50.0 34.6
FY2022 1,047 13 10 38 9.2 641.0 60.0 37.5
FY2023 1,148 21 15 0 11.0 912.7 80.0 40.6
FY2024 1,190 24 17 -19 11.1 1,060.7 130.0 37.3
FY2025 1,762 80 55 -19 26.2 675.4 150.0 36.1

バフェット流モート診断

無形資産
○○○○○
0/5
スイッチング
●○○○○
1/5
ネットワーク
○○○○○
0/5
コスト優位
●●○○○
2/5
効率規模
●●○○○
2/5

総合スコア:5/25 主要モート:none 持続性:侵食↘

主モート:none(none)。総合スコア 5/25。 強気材料: • 米穀の安定供給能力の強化 • 付加価値の高い加工品開発による収益性向上 • 食品安全・

品質管理体制のさらなる強化 弱気材料: • 米穀価格の変動リスク • 新規参入や異業種からの競争激化 • 消費者の食の嗜好の変化への対応遅れ 逆転思考:木徳神糧の投資が失敗するには、まず米穀という生活必需品に対する需要が構造的に大きく減少するか、あるいは代替食品が急速に普及することが考えられます。また、同社が長年培ってきたサプライチェーンや顧客基盤が、より効率的で低コストな競合他社(特に大規模な食品商社や、ITを活用した新たな流通プラットフォーム)によって容易に模倣され、優位性を失うシナリオも考えられます。さらに、食品偽装問題や品質管理の不備といった、企業の信頼性を根底から揺るがすようなスキャンダルが発生し、ブランド価値と顧客離れが同時に進行することも、失敗への道筋となり得ます。これらの要素が複合的に作用することで、同社の持続的な競争優位性は失われ、収益性が悪化するでしょう。

賢人による詳細解説(プレミアム機能)

バフェット・グレアム・マンガー・フィッシャーの理論で、このモートの強度・持続性・5年後の侵食リスクを詳しく解説します。

プランをアップグレード →

グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 149億
2. 健全な財務 自己資本比率 36.1%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 1.8%
6. 適度なPER PER 2.7倍
7. 適度なPBR PBR 0.73倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

同業他社

もっと深く分析したい?

モート先生 AI が 木徳神糧 の事業を 4 賢人の理論で詳しく解説します

モート先生に聞く →