BRUNO(3140)に経済的な堀はあるか
株価
主要指標
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株価推移
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10年財務トレンド
| 年度 | 売上(億) | 営業利益(億) | 純利益(億) | FCF(億) | ROE(%) | EPS(円) | 配当(円) | 自己資本比率(%) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FY2016 | 62 | 2 | 2 | -0 | 36.1 | 37.9 | 0.0 | 16.7 |
| FY2017 | 72 | 4 | 3 | -2 | 32.6 | 24.8 | 2.0 | 20.6 |
| FY2018 | 90 | 4 | 3 | -13 | 7.3 | 21.0 | 3.0 | 42.6 |
| FY2019 | 152 | 6 | 2 | -5 | 4.0 | 11.8 | 4.0 | 48.7 |
| FY2020 | 153 | 7 | 2 | 10 | 4.4 | 13.2 | 4.0 | 43.4 |
| FY2021 | 168 | 12 | 5 | 16 | 10.2 | 33.6 | 4.0 | 55.4 |
| FY2022 | 173 | 11 | 5 | -2 | 9.4 | 34.1 | 4.0 | 58.3 |
| FY2023 | 113 | 4 | 6 | 12 | 11.5 | 44.1 | 4.0 | 66.2 |
| FY2024 | 129 | 1 | -3 | 6 | -6.6 | -23.4 | 4.0 | 49.2 |
| FY2025 | 145 | 4 | 2 | -8 | 3.7 | 13.4 | 4.0 | 49.5 |
バフェット流モート診断
総合スコア:0/25 主要モート:none 持続性:判定中
財務データが未収録のため、ブランド力、特許、規制ライセンス、独占的IPに関する具体的な評価は不可能。
財務データが未収録のため、顧客のスイッチング・コストに関する具体的な評価は不可能。
財務データが未収録のため、ネットワーク効果に関する具体的な評価は不可能。
財務データが未収録のため、コスト優位性に関する具体的な評価は不可能。
財務データが未収録のため、効率規模に関する具体的な評価は不可能。
競合との比較優位
強気シナリオ
ニッチ市場での強いブランド認知
デザイン性の高い製品による顧客ロイヤルティ
海外市場への展開による成長機会
弱気シナリオ(モート侵食)
競合他社による類似デザイン製品の投入
原材料価格の高騰による利益率の低下
為替変動リスクによる収益への影響
反転思考(マンガー流:どうすればこの会社は壊れるか)
BRUNOの投資が失敗するには、同社が持つとされるデザイン性の高い製品という強みが、模倣品の氾濫や消費者の嗜好の変化によって陳腐化することが真実でなければならない。また、ニッチ市場におけるブランド力が、大手競合の参入や価格競争によって浸食され、収益性が悪化するシナリオも考えられる。さらに、海外展開が計画通りに進まず、国内市場への依存度が高まることで、市場の飽和や景気変動の影響を受けやすくなることも、投資の失敗に繋がる要因となりうる。これらの要因が複合的に作用し、持続的な成長が阻害されることが、この投資の失敗を招く。
5年後のモート予測
デザイン性とブランド力を武器に、国内市場でのシェア拡大と海外市場への積極的な展開により、売上・利益ともに着実な成長を遂げる。
既存事業の安定的な成長に加え、新製品開発や販路拡大により、緩やかながらも持続的な成長を維持する。
競合激化や市場環境の悪化により、成長が鈍化し、収益性が低下するリスクに直面する。
グレアム防衛的投資家 7基準
| 1. 適切な企業規模 | 時価総額 150億 | |
| 2. 健全な財務 | 自己資本比率 49.5% | |
| 3. 利益の安定性 | 9年連続黒字 | |
| 4. 配当の継続性 | 10年連続配当 | |
| 5. 利益成長 | EPS 3年成長 -26.7% | |
| 6. 適度なPER | PER 78.2倍 | |
| 7. 適度なPBR | PBR 2.89倍 |
合格数:2/7 部分的合格