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ディップ

サービス業 情報通信・サービスその他

株価

現在株価
1,784
2026-05-15
時価総額
934 億円

主要指標

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株価推移

▶ 詳細チャート(日足/週足/月足切替)

10年財務トレンド

年度 売上(億) 営業利益(億) 純利益(億) FCF(億) ROE(%) EPS(円) 配当(円) 自己資本比率(%)
FY2016 332 91 62 58 40.6 111.2 69.6
FY2017 381 108 75 54 35.9 135.4 36.0 72.4
FY2018 422 127 89 46 34.7 160.9 43.0 74.0
FY2019 464 144 100 90 31.8 183.8 50.0 74.3
FY2020 325 73 6 -37 2.0 11.1 56.0 84.4
FY2021 395 56 35 66 10.6 62.8 56.0 76.4
FY2022 494 115 79 91 20.8 142.0 61.0 75.0
FY2023 538 128 91 22 22.8 163.4 72.0 77.3
FY2024 564 134 90 112 24.7 168.4 88.0 71.0
FY2025 549 91 60 -11 16.0 113.8 95.0 73.7

バフェット流モート診断

無形資産
●●●○○
3/5
スイッチング
●●○○○
2/5
ネットワーク
●●●○○
3/5
コスト優位
○○○○○
0/5
効率規模
●●●○○
3/5

総合スコア:11/25 主要モート:無形資産 持続性:安定→

主モート:intangible(narrow)。総合スコア 11/25。 強気材料: • 「バイトル」ブランドの更なる強化と若年層への浸透 • AIを活用した

マッチング精度の向上による企業・求職者双方への価値提供 • 新規事業(例:HRソリューション)の成長による収益源の多角化 弱気材料: • 競合他社による低価格攻勢や、より革新的なサービス投入 • 求人広告市場全体の縮小や、求職者・求人企業のプラットフォーム離れ • AI技術への投資が奏功せず、マッチング精度が向上しないリスク 逆転思考:ディップの競争優位性が失われるシナリオは、まず「バイトル」ブランドの価値が急速に低下することである。これは、競合他社がより魅力的なブランドイメージを構築したり、あるいはディップのサービスに深刻な信頼失墜につながるような不祥事が発生した場合に起こりうる。次に、求職者と求人企業双方にとって、ディップのプラットフォームが「なくてはならないもの」でなくなる状況である。例えば、求職者が他のプラットフォームでより効率的に仕事を見つけられるようになり、求人企業もより低コストで効果的な採用チャネルを見つけた場合、ディップのネットワーク効果やスイッチング・コストは無意味になる。さらに、AIを活用したマッチング技術で競合に大きく後れを取り、求職者と求人企業の双方から「使いにくい」「マッチング精度が低い」と評価

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グレアム防衛的投資家 7基準

1. 適切な企業規模 時価総額 934億
2. 健全な財務 自己資本比率 73.7%
3. 利益の安定性 10年連続黒字
4. 配当の継続性 10年連続配当
5. 利益成長 EPS 3年成長 -7.1%
6. 適度なPER PER 15.7倍
7. 適度なPBR PBR 2.54倍

合格数:4/7 部分的合格

直近の適時開示

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